バスや電車の交通広告、ふと立ち寄ったレストランのチラシなど、ついつい「制作」目線で見る癖があります。
パンフレットや広告でよくあるのが「詰め込みすぎ」。
言いたいことが多くて、どれも削れない。せっかくの良い情報は全部その1枚(1枠)に入れたい。それが過ぎると「何が言いたいのかわからない」出来上がりに。
この「詰め込みすぎ」を防ぐための1ステップがあります。
それはちょっと離して眺めてみること。
作っている最中はずっと近い場所で見ているので、白い場所や文字の少なさが気になります。どの文字も大きくしたくなる。いろんな色を使ってみたくなる。
でもちょっと離れて、わざと1秒くらいしか見ないようにする。
そのときに目に飛び込む文字は何でしたか? あなたのパンフや広告で最も言いたいフレーズでしたか? どんな印刷物でも「一瞬目に入ったもの」で続きを読むかどうか決まります。逆に言えば一瞬は見てもらえます。
見たときにどんな魅力的なフレーズが目立っているか。パンフも広告も、実はブログも、ポイントはそこです。
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コメント
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お土産、広告、メニューなんかは、なんでこれは印象にのこったり、気になったりするのかをみんなで考えたりします。
一瞬、ちょっと離して眺めてみること。
というのは流石ですね、やってみます!
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>OPEN SESAMEさん
ずっと眺めているとだんだん感覚がわからなくなってきませんか…^^;
そのときにちょっと離れてみると気づくことがたくさんあるので、おすすめです♪