いろんなイベントで人に会います。
会うと名刺交換をしますよね。
このとき、
相手が「外部慣れしているかどうか」が
よくわかる指標があります。
それは
「自分の仕事をどう説明するか」。
外で自分の仕事を何度も説明していると、
比較的わかりやすい言葉を使うようになります。
相手が仕事を理解してくれないと、
その先につながらないので
場数を踏むたびに洗練されていくのかもしれません。
逆に、専門用語を並べて説明する人は
「外の世界」に行き慣れていないといえます。
会社内や同じ業界内で使う用語は、
ほかの分野の人は理解しにくいです。
でも日常では通じるので、
クセでそのまま使ってしまう。
私も最初はいろいろ説明していました。
商業雑誌のライターとは違うし、
人から話を聞く機会(インタビュー)が多いし、
でもたまに編集もやっていて、
去年から講師の肩書きも使っているし…。
でも初対面の人に全部伝えるのは無理。
結局、一番シンプルな
「フリーライターです」
に落ち着きました。
名刺を見て興味があるところを聞かれるので、
そこをピンポイントでお伝えするようにしています。
私に興味がない人は自分のお話をされるので、
安心して聞き役に回ります^^
【2月19日 聞き方セミナーのお知らせ】----------—-
■日 時: 2012年2月19日(日)13:30~16:00
■場 所: 大阪・天満橋 大阪キャッスルホテル内
■料 金: 9800円(お茶菓子・メールフォロー付)
■定 員: 1名~6名
セミナー詳細・お申し込みはこちらから
http://edi-labo.com/kikikata.html
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「この人は外部慣れしているのか?」がわかる言葉
ライターの捉え方
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