丘村奈央子

デバイス・アプリの備忘録

HDMI端子利用で、Macをテレビに接続してみた

今回、本業の文章作成や言葉関連とはちょっと違う記事です。Macで見ているYouTubeやNHKオンデマンドを大画面で見たい!ということで接続を試みました。コードの買い間違いや端子の形が違うなどの困難を乗り越えて無事に成功!(何千円か違うコードにお支払いしてしまった)備忘録も兼ねてどんな方法で接続した...
ライター活動

モリサワの文字組み講座に行ってきました。

印刷に関わっている方ならモリサワフォントといえば「ああ」とうなずかれるのでは。世の印刷物に多く使われているメジャーなフォントを提供しているモリサワ。創業者が写植の発明者だったことを今回初めて知りました^^;講座の定員は40名ですが、大盛況で席を増やした様子。10時から17時の間、ずっと「文字」につい...
ライター活動

20字を25字にするのは簡単ですか?

昨日、ライターの先輩であるちとりんさんにお会いしました。以前交流会でお会いして、少しお仕事関連のやり取りもしつつお会いするのはかなり久しぶり。でも仕事の進め方や版下の苦労、文字や文章へのこだわりポイントを話していたらあっという間に5時間近く経っていました^^;その間に一度もiPhone見なかったな-...
ライター活動

聞き方、実践したらこんな「つながり」ができました

以前参加してくださった女性の方が、聞き方セミナー後の変化についてメールを送ってくださいました。文面そのものではないのですが内容掲載OKの承諾をいただいたので、ご紹介しますね。
ライター活動

聞いたことを、自分の言葉で返してみる

取材でも世間話でも、聞いたことを受け止めるのはもちろん「自分がどう咀嚼したのか」を返すと話が進みます。たとえば、相手が色を見ながら「もうちょっと赤いほうがいい」と言ったとします。でも「もうちょっと」も「赤」も千差万別なので、このままだと共有しきれません。ひょっとしたらビビッドな赤を連想しているかもし...
日本語と言葉の面白さ

潤滑油ことば、クッションことばの是非

日本で仕事をしていると、「お疲れさまです」とか「お世話になっております」という意味があるのかないのかわからない言葉を使います。以前、職場のトイレで同じフロアの女性に「お疲れさまです」と声をかけたら「なんであなたにお疲れさまとか言われないといけないんですか!どうして私が疲れてるってあなたにわかるんです...
ライターの捉え方

スキルと対価。

モノを作って売るにせよ、スキルを提供するにせよ、何か「売り物」があって成り立つのがビジネス。自分も注意しないといけないのですが、誰かの「売り物」をタダで提供してもらおうと考える人がいます。webコンサルタントの人にメッセージで「あれとこれを教えてください」と頼んでしまうとか。カウンセラーの人に「こん...
日本語と言葉の面白さ

この言葉は校正で直されます。

書く仕事より、書かれた物をチェックする「校正」のほうがキャリアは長いです。いろんなジャンルやコンセプトの文章を見ましたが共通してチェックする箇所というのもあります。中でも使っているときにあまり意識しない間違いは要注意。それは、「馬から落馬」とか「頭痛が痛い」に代表される意味の重複です。ベタベタな状態...
日本語と言葉の面白さ

秘密にしたいことも、表現を変えると言える。

社内報をやっていたときは、派遣社員ながらかなり会社の深い情報まで知る機会がありました。事業部から教えてもらったものの、オモテでは言えない数字もその一つ。社内での特許出願の話を載せようとしたとき、具体的な数字や件数が載せられたらグッと内容にパワーが出てくるんだけどねえ、と悩んだ事例がありました。身内の...
ライターの捉え方

いわゆるネット上でいう「成功」に疲れたら。

ブログやSNSをやっていると「成功」という言葉にたくさん出会います。そこに行くまでのアクティブな活動や道筋をリアルに見せていくのがセオリーになっているので、記事や投稿も自然とそんなテンションのものが増えます。あの有名な○○さんと出会いました!とか今度こんな大きなプロジェクトに関わります!とかネットの...