昨日、ライターの先輩である
ちとりんさんにお会いしました。
以前交流会でお会いして、
少しお仕事関連のやり取りもしつつ
お会いするのはかなり久しぶり。
でも仕事の進め方や版下の苦労、
文字や文章へのこだわりポイントを話していたら
あっという間に5時間近く経っていました^^;
その間に一度もiPhone見なかったな-。
エンタメ系のライティングを得意とするちとりんさんは
厳しい文字制限の中で仕事をされています。
雑誌の映画案内などはレイアウトが決まっているので、
言いたいことを必ず収めないといけないからです。
ディレクションする編集者さんによっては
「あー、レイアウトが詰まっちゃったんで5文字増やしてください」
みたいなオーダーも来るそうです。
5文字の増減は簡単だと思います…?
こんなときのライティングは、1字をどう足すか削るかを
必死に考えて全体のバランスを見ているので、
「ちょっと足して」とか言われると「きー!!」です。
その「ちょっと」のために考えること。
・形容詞1つくらいで5文字増やせるかな
・いや、文が崩れるから助詞や接続詞でがんばろうか
・ああ、ここに文字入れたら「た。」が文頭だよ
・ここのブロックを入れ替えたらキレイに収まる?
・通して読んだらなんか流れが悪いんだけど
…のようなことを延々試して「5文字」増やします。
「ちょっと」どころではないです。
ウェブは制約がほとんどないので
5文字10文字を気にする人は少ないかもしれません。
でも紙はシビア。
オーダーの文字数は最初から定めてほしい~。
20字を25字にするのは簡単ですか?
ライター活動
コメント
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凄い勉強になりました。
ありがとうございます。
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>ダンスの事ならなんでも解るダンス研究所(ラボ) KAZUさん
こちらこそ、コメントありがとうございます!^^
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「5文字増やす」ネタだけで、こんなに盛り上がれる人たちはなかなかいないですよね(笑)
この苦労、わかってほしいけどわからなくてもいい世界があるということも、よくわかりました^^
また言葉についてたくさんお話しましょうね☆
遅ればせながら私も記事書いてみました~。
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>読者に伝わる!楽しい文章のコツをお届け☆上原千都世さん
こちらでのレスが遅くなってしまって申し訳ありません~。
ご紹介ありがとうございました!
こだわり出すといろんなことが気になりますよね。
ランチ会でもどうぞよろしくお願いします!^^