書評・評論 [書評]『女中がいた昭和』小泉和子編を読みました
「女中」というと、小間使いとか召使いとか、人に使われている従属者のイメージがありました。女工哀史のようなつらい感じ。でも戦前は中流家庭に珍しくない存在で、一定の役割がしっかりあったようです。『女中がいた昭和 (らんぷの本)』は薄めの本ですが中身はぎっしり、写真や図版が多くて楽しい本でした。ちょっと前...
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