丘村奈央子

書評・評論

[書評]『聞き出す力』吉田豪

著者自ら阿川佐和子『聞く力』の便乗本だと公言しています。が、個人的には吉田さんの本のほうが面白く読めました。出てくる人が一癖も二癖ももある人たちばかりなのに、それを上回るインタビュースキルで必ず面白くして帰ってくる。一つ一つのエピソードが濃くて読み応えあります。
聞き方セミナー

[聞き方]第14回聞き方セミナー/ご感想

1月24日に第14回聞き方セミナーを開催しました。今回は11名が参加、遠く岩手から足を運んでくださった方もいらっしゃいました。どうもありがとうございます! 今回もいただいたご感想をアップしますね。
書評・評論

[書評]子どもが苦手な人に効く1冊

私には子どもがいないので、年末年始で親戚の子どもたちと会うときにどう接していいのかわからず結構悩みます。子ども嫌いとまではいきませんが、赤ちゃんを抱こうにも危なっかしいし、意思疎通ができない年齢だと何を話していいのかもわからない…。でも今年はこの本のおかげで無事に乗り切れました!
ライター活動

「取り柄がない」のは錯覚かもしれない

以前『脳の強化書』の著者である加藤俊徳さんの「脳の学校」で「SRI脳番地診断」を受けました。診断後、マンツーマンで結果を聞きます(私は加藤さんではなくスタッフの方からでした)。自分の得意不得意を確認するものでもあるのですが、そこで興味深い話を聞きました。「自分にどれだけの能力があるのか」という自覚は...
ライター活動

「うまい文章」を書く前にありがちな誤解

良い文章といわれるものにはいろんな形があります。わかりやすい文章、伝わる文章、明快な文章、端正な文章、味のある文章など。「うまく書きたい」というのは誰にでも共通する目的だと思うのですが、そのプロセスでよくある「誤解」があります。どんな文章をめざす人でもちょっと気に留めてください。
丘村奈央子について

顧問税理士のような「顧問ライター」という考え方

士業では月額の顧問料をもらいながら専属でその企業をバックアップするスタイルがあります。税理士や弁護士がそうですよね。最近の案件を考えるとライターで「顧問ライター」という存在があっても面白いと思いました。
書評・評論

[書評]『なぜ時代劇は滅びるのか』春日太一

先日開催した「本屋で本を3冊買う会」で最初に購入した本です。春日さんの本を読むのは2冊目。最近NHKオンデマンドやDVDで昔の時代劇(主に大河ドラマ)を観る機会が増えました。でも熱烈に「観たい!」と思うのは20年前30年前の作品ばかり。正直言って近年の大河は観ているのがつらい。初めの数回は我慢して観...
ライター活動

サイトリニューアル時は「ライター」を探して!!

新規のお客様のほとんどは、丘村の公式サイトを検索して問い合わせをくださいます。そのときに「どんな検索ワードで探したのか」とか「どんな経緯で探そうと思ったのか」をお聞きするんですが、なかなか「ライター」という存在を浮かべる人は少ないようです。
デバイス・アプリの備忘録

6500円追加でスタンディングデスク(立ち机)を自作してみた。

最近話題になっているスタンディングデスク。日本語では立ち机。IKEAが売り出したというニュースが駆け巡ったあと「すでにやってました」「こんなメリットがあるらしい」などいろんな情報をネットで見かけるようになりました。私もライティングの作業をほとんど自宅のダイニングテーブルでしている身。仕事をしながら運...
イベントその他

【第3回 本屋で本を3冊買う会】開催しました!

11月26日(水)に東京・八重洲で「第3回 本屋で本を3冊買う会」を開催しました! 今回の参加は私を入れて4名。あいにくの雨模様(そして強風)の中、お越しいただいた皆さんありがとうございます! 1時間店内で本を3冊選んで買い、近所の中華料理店で情報交換しました。今回は見事に皆さんの仕事がバラバラで、...