ライターの考え方・捉え方

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地味にスゴイ?! 1万ダウンロードを超えた電子書籍で気になること2つ

自著の話です。2016年8月に刊行した電子書籍『人生が変わる会話術』、おかげさまで1万ダウンロードを超えました。価格が紙書籍より安いとはいえ、「書籍を1万部売る」のがとても困難なこの時期でよく到達できたと思います。お買い上げくださった皆さんのおかげです、どうもありがとうございます! た
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取材する側から「される側」になって改めて見えたこと

先日、キキゴタエというオウンドメディアから取材依頼をいただき、ほぼ初めて自分について長く話す機会をいただきました。最初は私が取材する仕事の依頼かと思ったら、相手の方がこちらに聞いてくださるというのでびっくり。
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「読む」力をつけるために、何ができるだろうか。ライター目線で考えてみた。

読解力に関する調査とその結果が話題になっています。国立情報学研究所で「人工知能(AI)でロボットが東大に入学できるか」を研究している新井紀子教授の調査について、ジャーナリストの江川紹子さんが解説したこちらの記事が2018年2月11日にアップされました。 この中で、AIは大量の情報処理に
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定年退職者ページを担当して思ったこと、もう時代が違い過ぎる

社内報編集では「定年退職者ページ」も担当していました。40年近く働いて今月定年になる方々を写真つきで掲載します。個人情報なので全員に「掲載OKですか」と確認を取りました。 定年者には役員もいれば平社員の人もいる。今の若者世代だったら非正規で賄われている生産部門、工場勤務の正社員さんも含まれます
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人より取材時間がかかるようなので、原因を考えてみた

どのくらい時間をかけて取材すれば、どんなボリュームの記事が書けるのか。これは人それぞれです。早い人は30分の取材で数千字を組み立てるかもしれない。じっくり聞く人は2時間の話から磨き抜いた400字を書くかもしれない。私はどちらかというと長く時間をかけるタイプに入るようです。
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来たる「秋の夕暮れ」に向けての準備

8月なのに急に涼しくなって秋めいて来ました。気づいてみれば日の入り時間は早まっていて、あっという間に夕暮れから夜になってしまいます。季節が確実に進んでいます。毎年心配なのが、この「秋の夕暮れ」です。急に涼しく暗くなると、気持ちも一緒に沈んでいく…。夏が終わりきらない今のうちに、ちょっと対策を
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「話せばわかる」は無理

いろんな場面で「話せばわかる」という言い方を聞きます。個人的には、それが当てはまるときと当てはまらないときがあり、割合としては後者が多いんじゃないかと考えます。その感覚の土台は中国留学時の出来事にあります。
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仕事術の基本を載せた無料PDF作りました

正社員で3年、その後は派遣社員で計7年くらい、その後はフリーで働いております。最初に入った会社では営業職で、今のようなチーム営業なんて概念はあまりなく、崖から突き落として這い上がった者だけが認められるようなところでした。