考え方とメンタル

ライター活動

もうちょっと「人を好きになりたい」人へ

昔から言いたいことを主張して、どちらかといえば攻撃的な性格な私は、何かにつけて周りと衝突することが多い人間でした。就職してからもあまり変わらず、今思えば揉めなくてもいいところで揉めたり、嫌いにならなくてもいい人を嫌いになったり、結構しんどい状況で仕事をしていました。
ライター活動

第9回リベラルアーツ教育によるグローバルリーダ育成フォーラム に行ってきました

ライフネット生命の出口治明会長とリベラルアーツ研究家の麻生川静男先生による講義を聴きに行ってきました。シリーズとして9回目の開催、私が参加するのは前回に引き続き2回目です。テーマは、出口会長は「5000年史」15世紀編、麻生川先生は「リベラルアーツとしての科学史」東洋篇。世界史をそれぞれの視点で読み...
丘村インタビューズ

[インタビューズ]作家・ライター 奥野宣之さん 4/4

奥野宣之さんインタビュー、第3回の続きです。古墳は天皇のルーツを示す遺跡でもあり、過去にさまざまな扱いを受けてきました。今も抱えるいくつかの問題があります。(全4回)
丘村インタビューズ

[インタビューズ]作家・ライター 奥野宣之さん 2/4

奥野宣之さんインタビュー、第1回の続きです。今城塚古墳を見学後、場所を移して奥野さんの古墳歴をお聞きしました。そもそもなぜ古墳に魅せられたのでしょうか。(全4回)
丘村インタビューズ

[インタビューズ]作家・ライター 奥野宣之さん 1/4

第5回は作家・ライターの奥野宣之さんにお話を聞きました。皆さんは『情報は1冊のノートにまとめなさい 』『歩くのがもっと楽しくなる 旅ノート・散歩ノートのつくりかた』などのノート本作家としてご存じかもしれません。でも、今回のテーマは「古墳」。奥野さんのツイッターやフェイスブックをフォローしていると、古...
丘村奈央子について

「ちゃんとする」というキーワード

自分の仕事を振り返って、どんな評価をもらっているのか考えてみました。私の場合はよく「端正な文章を書きますね」とか「誠実に対応してくれるので」という言葉でほめていただきます。そこで「ああ、よかった」と感じるのは、私もそれを無意識にめざしているからなんでしょうね。
ライター活動

文章代行という仕事。

ライターの仕事をどう表すか。いろんな言い方があります。ライティング、文章作成、文筆業、執筆など。ゴーストライティングは最近「執筆協力」という言い回しをすることもあるようです。文章代行という言い方もありますね。個人的には「日日翻訳」に近い感覚です。
制作事例のご紹介

社長さんのコラムをインタビューで書く

聞いて書く、というインタビューの仕事をしています。プロフィールを聞いて書く、ホームページのテキストを聞いて書く、のほかに【コラムを聞いて書く】ことがあります。必要な内容を話せるけれど書く時間がない、話した方が早いという場合に役立っています。
ライター活動

[文の書き方]書き言葉にも2種類ある

書き言葉、話し言葉という区別があります。書き言葉は文字を見て理解しますが、話し言葉は耳から音を聞いて理解します。特性に合わせてなるべく伝わりやすいように文を加工する必要があります。話し言葉のほうがよりシンプルですよね。書き言葉はさらに2種類に分けられるのではないでしょうか。
皆さんで書く場合の方法論

自己プロフィールは、作り出すか見つけ出すか

同業のライターさんと話をしていて、プロフィールの組み立て方にいろんな考えがあるのだと改めて思いました。ある人は「刺さるプロフィール」「売れるプロフィール」をモットーにして経歴を作り上げる。その人が持っている材料を手がかりに、売れる要素を追加、装飾していく。すでに芯を自覚している人ならいろんな衣装を着...