書籍

書評・評論

[書評]『「私は私」で人間関係はうまくいく』和田裕美

この著者の本を読むのは初めてです。交流会や勉強会で会う皆さんは和田さんのセミナー経験者が多く、いつも名前を耳にしていました。そうか、と思い立って買ったのがこの本です。
イベントその他

ジュネーブ在住の著者、栗崎由子さんの出版記念講演会

こちらで紹介した『女・東大卒、異国で失業、50代半ばから生き直し』の著者である栗崎由子さんが、9/2に出版記念講演会を開かれました。ご本人に会える機会は少ないので参加してきました。
書評・評論

[書評]『女・東大卒、異国で失業、50代半ばから生き直し』栗崎由子

栗崎さんとお知り合いになれたのは、ブログのおかげです。HDMIとMacの接続方法を書いた記事を読んだ栗崎さんが「助かりました!」とコメントをくださったのがきっかけ。まさかジュネーブの空の下から書かれているとは思わず、知ったときはびっくりしました。その後もFBなどでやり取りが続き、このたび日本で出版さ...
書評・評論

[書評]『日本語が世界を平和にするこれだけの理由』金谷武洋

カナダで25年間日本語を教えてきた著者が、私たちが学校で習った日本語文法の間違いや本当の姿を説く、という本です。どうしてもこの手の本を読むと「そうだよね!」と思うポイントと「いや、どうだろう」と思うポイントが出てきます。この本に関してもちょっと自分の考えをまとめることにしました。
書評・評論

[書評]『数量化革命 ヨーロッパ覇権をもたらした世界観の誕生』アルフレッド・W・クロスビー

何かを数量化する、数値化する、視覚化する、という作業は現代では当たり前になりました。というか、それができないと能率が悪い人のような印象すらあります。でもこの「当たり前」は数百年前に生まれた世界観だった、というのがこの本『数量化革命』です。アラビア数字、暦、時計、楽譜、地図、簿記など、今ビジネスシーン...
書評・評論

[書評]『資本主義の終焉と歴史の危機』水野和夫

このタイトルでなかなか自分で手に取ることは少ないのですが、珍しくうちの父が「これ読むといいよ!!」という推薦メールと、しばらくしたら現物を送ってきたので読んでみました。なるほどー。資本主義が終わりそうだという意味がわかりました。
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隠れヒット作?!68ページの「仕事術 無料PDF」を知ってますか?

電子書籍2冊や無料PDFをいくつか出していますが、実は一番ダウンロードされているのはこちらの無料PDFかもしれません。→『これが知りたかった! 仕事でつまずかないための社会人メソッド』 49項目あって、全部で68ページ。ちょいちょい改訂を加えて第6版です。※2021/4/2に第7版をアップ、レイアウ...
書評・評論

[書評]1万人インタビューで学んだ「聞き上手」さんの習慣 佐藤智子

今まで読んだ聞き方本の中で、一番私にしっくりくる1冊でした。著者の佐藤智子さんは20年以上のキャリアがあるプロインタビュアー、これまで1万人(!)を超える人たちに話を聞いています。その方法とエピソードが読みやすい文章で収められています。
制作事例のご紹介

【聞き方本 11日発売!】人間関係がちょっとラクになる「聞き方」の基本

春から準備を進めてきて、やっと11日発売が決まりました。丘村が皆さんにお伝えしてきた「聞き方」が電子書籍になりました。タイトルは『人間関係がちょっとラクになる「聞き方」の基本』。出版は『15分早く帰るためのオフィス仕事術[机周り改善編]』でもお世話になったごきげんビジネス出版さんです。【特典ご案内ペ...
書評・評論

出産プレゼントにおすすめ、0歳からの子育て本

12月に出た田宮由美さんの本『子どもの能力を決める 0歳から9歳までの育て方』は書店で平積みされていることも多いですね。ノウハウ本というよりも「子どもとの向き合い方」を子どもの年代別に取り上げている感じ。「これを実行すればいい」という方法だけでなく、どうして必要なのか、なぜこの時期なのかがしっかり書...