文字の顔の向き

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どんな文字でも「右向き顔」と「左向き顔」があるような気がしませんか。どんな法則でそう見えるのかはわかりませんが、確実に「顔の向き」がある。
「み」なら左向き。「と」なら右向き。
「ま」は左向き、「も」は右向き。
この「向き情報」、漢字を思い出したいときに役に立ちます。ある熟語を漢字で書きたい!と思って字が出てこないとき。文字の細かい部分を忘れていても「向き」の印象は残ってるんですよねえ。
「みんな左向きだった」とか「向かい合わせになってた」とか。文字も絵の一種みたいなものなので、どこかビジュアルに訴える情報を持ち合わせてるんでしょうね。
忘れた漢字を思い出すときのもう1つの方法。
それは、一度それっぽく流し字で、でたらめでいいから書き付けてしまうこと。
ごにょごにょっと適当に書くのを何個かやっていると、「このラインに見覚えがある!」「そういえばのぎへんっぽいのがついてた気がする!」とビジュアル面から糸口が見つかることがあります。漢字テストでどうしても書けない1字とか、余った時間でずっとこれをやってました。
これで当てると、普通に思い出すよりもちょっとうれしい。

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