もともと「書く」のが好きな人は、たぶん何も言わなくても書いてしまいます。書くことが好きなので。でも、「書く」に苦手意識がある人が何かの事情で書かなければならなくなると、敷居が高くなってしまいます。
処方箋としては、「書くのは楽しいよー」という体験を自分にさせること。書くのが好きな人はどこかでその体験があります。
最も書く楽しさを感じるのは、人に見せない文章です。
日記だったり、創作だったり、悪態だらけのデスノートであったり。ブログは「人に見せる」のが前提ですが、その文章に苦手意識がある人はぜひ「誰にも見せない」文章を書く機会を持ってください。
好きなことを誰にも邪魔されずに書いているときは、海辺で大声で叫んでいるの同じくらい気持ちがいいことです。誰も見ないので何を書いてもOK。自分の中の黒~いものや、秘めたもの、妄想をどんどん膨らませたものでも。「これは」と思ったらブログのネタにしたり、文学賞に応募してみたりしてください。


コメント
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最も書く楽しさを感じるのは、リアクションの返ってくる文章です。
って考えてる時点で、私は、書くのが苦手な人の気持ちを理解することができないんだろうなー。
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>個人事業者の帳簿・確定申告お助け税理士 福島宏和さん
どうも苦手な人は「何を書けば」というところで
突っかかってしまうような気がします。
何でもいいんですが「よいことを」とか
「うまく」と考えてしまうと難しい…。
福島さんは普通にライター職の人と同じような
気で認識しております^^
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>丘村奈央子さん
ついつい、コメントにコメント。
>福島さんは普通にライター職の人と同じような
気で認識しております^^
これ、あるライターさんから同じこと言われました(笑)
「あんたのブログはすでに脚本として成立している」って。
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>個人事業者の帳簿・確定申告お助け税理士 福島宏和さん
そうなんですよね、すでにまとまっていて。
…昨日、確定申告の用紙が届きました^^;
頑張りますー。