「書く」のが苦手ならこれを試してみて

もともと「書く」のが好きな人は、たぶん何も言わなくても書いてしまいます。書くことが好きなので。でも、「書く」に苦手意識がある人が何かの事情で書かなければならなくなると、敷居が高くなってしまいます。
処方箋としては、「書くのは楽しいよー」という体験を自分にさせること。書くのが好きな人はどこかでその体験があります。

最も書く楽しさを感じるのは、人に見せない文章です。

日記だったり、創作だったり、悪態だらけのデスノートであったり。ブログは「人に見せる」のが前提ですが、その文章に苦手意識がある人はぜひ「誰にも見せない」文章を書く機会を持ってください。
好きなことを誰にも邪魔されずに書いているときは、海辺で大声で叫んでいるの同じくらい気持ちがいいことです。誰も見ないので何を書いてもOK。自分の中の黒~いものや、秘めたもの、妄想をどんどん膨らませたものでも。「これは」と思ったらブログのネタにしたり、文学賞に応募してみたりしてください。

コメント

  1. SECRET: 0
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    最も書く楽しさを感じるのは、リアクションの返ってくる文章です。
    って考えてる時点で、私は、書くのが苦手な人の気持ちを理解することができないんだろうなー。

  2. 丘村奈央子 より:

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    >個人事業者の帳簿・確定申告お助け税理士 福島宏和さん
    どうも苦手な人は「何を書けば」というところで
    突っかかってしまうような気がします。
    何でもいいんですが「よいことを」とか
    「うまく」と考えてしまうと難しい…。
    福島さんは普通にライター職の人と同じような
    気で認識しております^^

  3. SECRET: 0
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    >丘村奈央子さん
    ついつい、コメントにコメント。
    >福島さんは普通にライター職の人と同じような
    気で認識しております^^
    これ、あるライターさんから同じこと言われました(笑)
    「あんたのブログはすでに脚本として成立している」って。

  4. 丘村奈央子 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >個人事業者の帳簿・確定申告お助け税理士 福島宏和さん
    そうなんですよね、すでにまとまっていて。
    …昨日、確定申告の用紙が届きました^^;
    頑張りますー。

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