言葉に対するポリシーは人それぞれです。私にも「これを使ったらおしまい」という単語があります。
それは「おかしい」という言葉。
一度言ってしまったら全否定です。そこから何も生まれません。「あなたのその考え方はおかしい」と言ったら思考は止まります。
「あなたとは違う考え方を、私は持っている」「その意見には賛成できない」「好きではない」というところまでは言えますが、「おかしい」「間違っている」とは誰も言えません。そこを言ってしまったらおしまい。自分がそれ以上にならないことを宣言する単語です。
検算したら合わなくて「数字がおかしいんじゃないの」とか、物理的、数値的な事実にはいいと思うんです。でも解がないことに対して「おかしい」は使いたくない。
だから、それを口にしている人を見ると、ちょっと引きます^^;
絶対に使いたくない言葉
ライター活動

コメント
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「おかしい」・・・なるほどー!
そうですね!
人間、正しさを求めてしまうもので、なおかつ自分が正しいと思ってしまうものです。
だから、「間違ってる」「おかしい」って言ってしまうことがあるかもしれません。
でも、それは誰の基準?というはなしですよね。
正解がない(それも「正」ではなく「解」ですよね)ことに関しては、そこで話が終わってしまいますよね。気をつけよう!と思いました。
わたしが使いたくない言葉は、「意味がない」です。
結果だけでなく過程が無駄だったってことになるし、そこに関わった人の想いも「なかった」ことにしているようで・・・イヤですねぇ。文字にするときつい印象ですが、話し言葉ではつい使ってしまうこともあるので、気をつけたいなと思ってます。
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>みの@ホニャラライターさん
「意味がない」もすべてがゼロになりますね^^;
意味がないことはないだろう、というのは
わかりますよー。結果だけではないし。
確かに私もうっかり使っていそうなので、
気をつけます。^^