絶対に使いたくない言葉

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言葉に対するポリシーは人それぞれです。私にも「これを使ったらおしまい」という単語があります。
それは「おかしい」という言葉。
一度言ってしまったら全否定です。そこから何も生まれません。「あなたのその考え方はおかしい」と言ったら思考は止まります。
「あなたとは違う考え方を、私は持っている」「その意見には賛成できない」「好きではない」というところまでは言えますが、「おかしい」「間違っている」とは誰も言えません。そこを言ってしまったらおしまい。自分がそれ以上にならないことを宣言する単語です。
検算したら合わなくて「数字がおかしいんじゃないの」とか、物理的、数値的な事実にはいいと思うんです。でも解がないことに対して「おかしい」は使いたくない。
だから、それを口にしている人を見ると、ちょっと引きます^^;

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