書き始めの原点

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自分が「書く」を意識したのは小5の頃です。
授業を受けながら思いつきをノートの端っこに書いていました。ストーリーを持った内容ではなくて、twitterの感覚です。先生の悪口とか、ふと浮かんだ疑問とか、好きな人の情報とか(笑)
この楽しみが毎晩書く日記に増幅されて、日記で「長めに書く」が鍛えられたと思います。
とにかく「思ったこと」が形になって残るのが面白い。人によってはその表現が粘土工作だったり、絵を描くことだったり、オリジナル曲を鼻歌で歌うことだったりします。
私にとっては、それが文字でした。
だんだん「思いの丈をぶつける」から「頭の中を整理するために書く」ように変わってきて、その傾向は今でも続いています。あんまり脳内の一次情報が文字になることがないです。何か加工済み。
もしあのときに「思いの丈の上手なぶつけ方」や「ストーリー性を持たせる方法」にシフトしていったら、まったく違う書き手になったでしょうねえ。

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話せるけど書けないときは

話せるけれど、 テキストにまとめるのが面倒、 そんな時間がない。

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