たかがメール、されどメール。
- 2012.03.28
- 更新日:2012.07.30
- ライターの捉え方

いろんな物件を探すのにネットが活躍しています。
条件を入れて検索すればパパッとヒット。
その先にわからないことがあると
担当者宛に問い合わせのメールを入れますが、
いろんな返事があるもんだなーと
改めて感心しています。
メールの内容は変わらないのに、
返ってくる「書き方」がそれぞれのカラー。
「ご足労をおかけいたしますが」という人、
「大歓迎ですよ^^」と顔文字が入る人、
「ご内見希望ですか?大丈夫ですよ。」と
妙にフランクな人。
一応、まだお会いしたことがない状態です。
質問に対して答えになっていない回答を
寄せてくる人もいます。
これはもう不動産会社がどうというよりは
「当たった人次第」で次にどうするかを決める感じ。
文面を見て
「ああ、会ったらこんな対応なのかなあ」
というのが想像できます。
そして、その第一印象はあながち外れない…^^;
言葉に関して何かをいうと
自分の仕事にも跳ね返ってくるので諸刃の剣ですが、
たかがメール、されどメール。
気をつけようと思います。
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