ライターの捉え方

ライターの捉え方

どの会社にも「立ち上がりの良いネジ」がある

2022〜2023年のNHK朝ドラは福原遥さん主演の『舞いあがれ!』。年明けから舞台が東大阪の町工場へ移ってきました。社長だった主人公の父親は急逝、残された母と娘と息子で会社を立て直す話が盛り上がってきました。ここはネジ製造の工場なので、脚本でもネジに関わる発言が出てきます。「IWAKURAのネジは...
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1200字、1600字、2000字は見た目どれくらい?(画像付)

ライターや書く仕事をしている人なら「○○字」と聞けば「ああ、あれくらいね」と想像が付きます。でもお客様に説明するときは原稿用紙○枚分でもピンと来ないときがあります。だったら見た目を作ってしまおう。ということで、インターネットで掲載したときにどのくらいのボリュームになるか、一目で掴める下記ページを作り...
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取材前は、1回笑顔になってもらうのが先決

インタビューや取材について、いろんな聞き方や話し方の方法が紹介されています。確かにそれも大切ですが、その前に心掛けたいのは「相手にリラックスしてもらうこと」。具体的には「1回笑顔になってもらうこと」です。お互い緊張しっぱなしで話を始めても、会話は弾みません。想定外に何かを思い出してもらうチャンスも減...
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KindleのKDPで『パワーショベル技能講習 体験記』を出版しました

出版社を介する商業出版と比べて気軽に個人が出版できる、Kindle ダイレクトパブリッシング(KDP)というサービスがあります。紙で印刷したり街の本屋さんに並べたりはできませんが、まとまったテキストに自分で価格を付けて売り出すことは可能です。前々からこの方法には興味があったのですが、数年前に調べた段...
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聞き上手への一歩、嫌われない相づちは超簡単にできます

4月から丘村チャンネルというYouTubeの居場所を作って、時々「聞き方・書き方」に関する動画をアップしています。文字情報で知りたいニーズもあれば、最近は動画で情報を得たいニーズも増えてきました。お伝えしたい内容は同じですが、どちらの方にも広く伝えられればと思って展開しているメディアです。今回、動画...
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良いライターの探し方・選び方/企業がライターに直接依頼する場合

webコンテンツやブログ文章、冊子や広報誌の記事など、ビジネスでテキストが必要な場面は多々あります。自社のスタッフで書ければいいのですが、時間やマンパワーの都合で難しいときは外注が選択肢に入ります。ただ「どう選んで、どう頼めばいいか」で悩む人は多いのではないでしょうか。一番リーズナブルなのはクラウド...
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コロナ禍後に変えること、変えないこと

自分のライター仕事の周りも、家人や友人の仕事環境も、春前から比べるとずいぶん変わりました。これまでリアルに人を集めて開催されていたイベントや事業は止まり、オンラインツールが凄まじい勢いで浸透しています。私の場合、一般企業のお客様が多いので企業活動が止まっている間はあまり仕事も動きませんでした。ただ緊...
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今、オンラインだからできそうなこと。取材かどうかはまた別の話で

もう「リアルで会わない」を前提に、ツールを使った会議や取材が普通になっています。最初は珍しさもあったのですが、体験後に一度引いて考えてみると「オンラインだからできること」がいっぱいありそうな気がしてきました。ライター目線からいくつかご紹介します。取材に結びついたら嬉しいけれど、それはまた別の話。取材...
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ICレコーダー(ボイスレコーダー)を使った取材での注意点

何となく無意識でやっていたことですが、意外と見落とされているのかもしれません。自分の備忘録としてもブログに残します。話している本人の声がきれいに入るよう、BGMは停めてもらう or 静かな場所へ移動してもらう多人数を1つのICレコーダーで録音するとき、遠い話者の場合は手持ちをしてでもマイクを近づける...
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定年退職者ページを担当して思ったこと、もう時代が違い過ぎる

社内報編集では「定年退職者ページ」も担当していました。40年近く働いて今月定年になる方々を写真つきで掲載します。個人情報なので全員に「掲載OKですか」と確認を取りました。定年者には役員もいれば平社員の人もいる。今の若者世代だったら非正規で賄われている生産部門、工場勤務の正社員さんも含まれます。そうい...