ライター活動

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遅まきながら、オンライン取材にも対応中

オンライン取材には懐疑的だった2月から3月にかけて、コロナウイルスの騒動で予定が変わった方は多いのではないでしょうか。私の身の回りでも会社に出勤していた家人が在宅勤務になり、回線やらPCの置き場所やらでいろいろ調整がありました。私のオンライン取材への対応も変化の一つです。たまたまコロナウイルスの広が...
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地味にスゴイ?! 1万ダウンロードを超えた電子書籍で気になること2つ

自著の話です。2016年8月に刊行した電子書籍『人生が変わる会話術』、おかげさまで1万ダウンロードを超えました。価格が紙書籍より安いとはいえ、「書籍を1万部売る」のがとても困難なこの時期でよく到達できたと思います。お買い上げくださった皆さんのおかげです、どうもありがとうございます!ただ、これまで自分...
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取材する側から「される側」になって改めて見えたこと

先日、キキゴタエというオウンドメディアから取材依頼をいただき、ほぼ初めて自分について長く話す機会をいただきました。最初は私が取材する仕事の依頼かと思ったら、相手の方がこちらに聞いてくださるというのでびっくり。
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「ブログを書く」と「本を書く」はどう違うのか

4月末に出した電子書籍『立てる・埋める・直す 3ステップで確実に書き上がる ビジネス書 実用書の書き方』は、おかげさまで多くの方に購入され、感想をいただきました。2017年に『人見知りで出不精のOLがコミュニティの女王になった理由』(大和書房)という本を出した中村薫さんもその中の一人です。自分が書い...
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「読む」力をつけるために、何ができるだろうか。ライター目線で考えてみた。

読解力に関する調査とその結果が話題になっています。国立情報学研究所で「人工知能(AI)でロボットが東大に入学できるか」を研究している新井紀子教授の調査について、ジャーナリストの江川紹子さんが解説したこちらの記事が2018年2月11日にアップされました。この中で、AIは大量の情報処理に長けているものの...
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常識はずれ?! 現役ライターの聞き方講座、リクナビNEXTジャーナルで3回連載

2011年から展開している現役ライターの「聞き方」講座。このたびリクナビNEXTジャーナルで3回にわたって記事を書かせていただきました。聞く仕事の人はもちろん、営業や接客、プライベートの会話でも応用できる方法です。意識とやり方をちょっと変えるだけでもずいぶん人間関係が楽になりますよ。丘村奈央子の「聞...
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販促冊子・事業案内・セルフマガジン制作で必要な基本の7工程

必要なテキストを必要な文字数書くのは比較的シンプルな作業です。でもそれを「販促冊子にまとめたい」「セルフマガジンにしたい」「雑誌や広報誌にしたい」となると下準備が要ります。意外とプロセスを知られていないのと思ったので、ざっくりまとめました。
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ライターとして仕事を請けるとき、いつも確認していること

ライターがどうやって仕事を請けるか、昔から議論されています。よく見かけるのは「安く請けてしまった」というライター側の嘆き、「コミュニケーションや連絡が取れなくなった」という発注側の嘆き。一見正反対の立場ですが、本質を突き詰めるとどちらも作業を始める前のコミュニケーション不足が生み出している問題ではな...
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「今はこの方法しか使っていませんよ」ある編集者さんの聞き方実践録

ある編集者さんと打ち合わせをしていて、聞き方の話になりました。すると「丘村さんのメソッドを聞いてから、もうそれしか使ってませんよ」とのこと。おお!自分のメソッドは自信があるものの、他の人がどう捉えているのか気になります。状況を詳しく聞いてみました。
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[書評]『ビジネスマンのための新しい童話の読みかた 』上阪徹 著を読みました

童話というとやっぱり子ども向けのイメージがあります。小さい頃に慣れ親しんで、ぼんやりと内容が頭に残っている。詳しく知らなくてもその話が言わんとしている教訓めいたことは理解している。「童話」は「常識」と言いかえてもいいかもしれません。でもこの本はその常識を一回見直してみようという作りです。