日本語と言葉の面白さ

日本語と言葉の面白さ

ブログ1記事の分量、400字ぴったりでこれだけ書けるの例

文字数をカウントするとき、よく手がかりにするのは「原稿用紙○枚分」という単位です。小学校の頃から日本人が馴染んでいる共通フォーマットなので、通じやすいものではあります。でも「東京ドーム○杯分」と表現するのと同じくらい、実感が得られにくい単位でもあります。仕事で「分量どれくらいですか?」と聞かれて、や...
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眼鏡市場のキャッチコピー

ペ・ヨンジュンさんが大活躍している眼鏡市場の広告。キャッチコピーをCMで見ました。 彼の静止した画像に眼鏡がどんどん流れていくシンプルな映像にこの言葉。  さようなら、  安すぎるメガネ。おお、眼鏡市場も高付加価値を狙っていくようになったのか。数秒の間(ま)があって次の言葉。  さようなら、  高す...
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使ってしまいがちな「も」について

阪急電鉄をよく使います。最近は車内広告が減ってきたのか、阪急の自社広告をよく見ます。たとえば阪急アドエージェンシー。使われているキャッチコピーはこれ。 しあわせのヒントは、 駅のあちこちで 見つけることもできる。…気になる。「も」が気になる。「も」でいいのか?見つけることもできる。とすると、「も」を...
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中国の小学1年生は算数の文章題が解けないらしい

中国に留学していたとき、現地である中国人夫婦のお宅にお邪魔する機会がありました。旦那さんは中国から日本へ私費留学が許されるようになった25年前に来日。苦労して日本語と学問を修めた社長さんです。 今は日本と中国の工場を往復する生活。そこに5,6歳くらいの姉妹がいました。彼女たちは日本の幼稚園にも行って...
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ネット上で大勢を呼び込める人になるには

ブログやツイッター、フェイスブック、mixiなどいろんなツールが出ています。みんな複数を利用しているんですが、どの場所に行っても人が呼び込める人と、そうでない人がいます。呼び込める人には共通点があります。それは迷いなく発信し続けられること。いつも誰かを引き寄せる人はネット上で迷っていません。もちろん...
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常用漢字表に追加されてよかったよベスト5

今日の新聞に「常用漢字表に追加される196字 」(答申案)が掲載されていました。朝日新聞にはさらに「常用漢字表から削除される5字」と「読み方に変更がある32字」「付表への追加7語」がありました。校正するときに意外と気を遣うのが漢字の使い方。常用漢字表に入っていればそのままスルーですが、読み方だけ常用...
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笑った校正

通信教材の校正は、3学期に副読本冊子が出るおかげでものすごい山が来ます。延べ1500ページ校正したり。校正者として確認する方も、制作する方も大変なので、たまに変な誤植があります。①国別の貿易の表で、輸入額を入れる項目が全部「ポルトガル」になってた②「1630年ごろ」と書くところが「1630年ごろごろ...