丘村奈央子

イベントその他

自分と向き合う10日間〜大腸切除で入院しました

前回の記事でもちらっと書きましたが、4月半ばから人生初の入院&手術を経験しました。入院後、手術に備えて点滴をしたり前処置 ↓いざ手術! ↓痛み止めを処方しながら予後に注意 ↓退院を見据えたリハビリ&調整という流れで全11日間。その間はずっと自分の体のことばっかりを考えるという希有な時間でした。外科チ...
イベントその他

上げ膳据え膳のGWでウハウハ?

間が空いてしまいましたが、皆さんお元気ですか?今年のGWは、至れり尽くせり、上げ膳据え膳(栄養もカロリーも完璧)、空調設備万全の素晴らしい環境=病院で過ごしております。▲100円ショップで買ったカップが意外とカワイイ前に検査の記事なんかを書きましたが、今回の入院手術用のものでした。手術自体は無事に終...
ライター活動

文章がうまい人=長く書ける人ではない

芸術的な文章ではなく「伝わる文章」を目標とするならば、うまい人=長く書ける人ではありません。実際に会った人、テレビの中、ネットの文章、いろいろ見ていて「うまいなぁ」と感嘆するのは、短いけれど過不足なく伝え切っている文章。ツイッターは140字しかないので、そのスキルを嫌でも試される場になっています。言...
ライターの捉え方

◆座りながらいろんな道具が取れると便利

ささやかな環境改善で、別室にあったプリンタをいつも作業しているスペースの隣に引っ越しさせました。無線のプリンタが出るちょっと前の機種で、図体がかなり大きめ。作業をするのは居間兼ダイニングのような場所なので、何かを印刷するときは別室のプリンタまでわざわざ出向いていました。でも冬が寒い…。会社だったらポ...
ライターの捉え方

◆NHKのドラマ2つの差、体感比

あくまでも個人の感想なので、違う見方はたくさんあると思います。が。最近見たNHKのドラマの差が激しくて印象に残っています。1つは大河ドラマの『江~姫たちの戦国~』。もう1つは『TAROの塔』。前者は浅井三姉妹の末っ子、徳川幕府二代目将軍の奥さんになった江を主役にしています。後者は「芸術は爆発だ!」で...
ライターの捉え方

◆この2週間で考えたこと

3月11日に地震が起こってからこっち、当たり前だと思っていたことがいかに儚いのか痛感しました。自分の生活も、国単位の安全も、実は微妙なバランスの上で成り立っていたこと。今自分ができるのは、微妙なバランス感覚を取り戻して日常生活を送ること+寄附+献血、と結論づけました。右往左往しても仕方がなく、かとい...
日本語と言葉の面白さ

引用符や記号 文字周りの常識と未知の世界

印刷物チェックの仕事で、いろんな言語に触れます。英語や中国語、ドイツ、フランス、イタリア。マイナーどころではスロバキア語とかアラビア語とか。英語を軸に多言語に展開していて、英語に書かれている固有名詞がちゃんと入っているかとか、文字のあふれやレイアウト崩れがないかどうか、適切な記号や単位が入っているか...
ライターの捉え方

◆人に話を聞くときの態度って

記者会見が開かれる時間は、テレビの前に座ってしまう。そこで生のやり取りを見て、ニュース元の人の話をなるべく咀嚼しようとする。話を引き出すのは現場の記者なのだけれど、そのスキルの温度差にびっくり。恫喝する人、揚げ足な質問をする人、長すぎて何を答えていいのかさっぱりわからないことを聞く人などなど…。君ら...
ライター活動

ちょっと間違えたくらいが嬉しい、というお仕事

文字校正の仕事は、基本的に「間違いがないように」をめざしているお仕事です。何人もの目で同じ原稿をそれこそ穴が開くほど見て、ミスを直していきます。校正には2つのアプローチ法があります。原稿を隣に置いて「それと同じか?」もしくは「指示された直しがちゃんと反映されているか?」をチェックする方法。もう1つは...
日本語と言葉の面白さ

文章は、詰め込むよりも削ぐ

先日、パワーポイントの資料を作り直す件で打ち合わせに行きました。同席したのは自分を入れて6人、営業や販売に携わる方と製品を開発した方がともに出席されていました。例として出されていたのが、技術畑の方が手がけたというパワポ資料。私も経験がありますが、技術系の人はスペックやシステムの視点から話を始めます。...