つれづれ

ライター活動

歯ブラシの硬さ。

しばらく歯医者通いをしていました。最後の治療のときに「使っている歯ブラシを持ってきてください」と言われたので持参しました。先生はさらっと毛を触ってみて「柔らかすぎますねえ」。中の汚れを掻き出すには、ある程度の硬さがないとダメみたいです。これを使ってください、と渡された歯ブラシで磨いていますが、確かに...
ライター活動

11月1日になってフリーランス生活ちょうど半年

4月末にOL生活を辞めてから、ちょうど半年です。もう半年。組織の中にいると「この業務の人だからこう接する」「自分の役割がこれだからこの作業をする」という感覚が少なからずありました。この感覚が嫌で独立する人もいるくらい。一人で仕事を始めると、この束縛からは確かに逃れられます。が、逆に人から自分に割り当...
ライター活動

ブックカバーってどうしてます?

この方の記事を読んで、ああそういえばと思ったのがブックカバー。皆さんどうしてます?昔よりは種類が増えて、いろんな柄や素材で選べるようになりました。でも文庫本や新書本以外のラインナップはまだまだ少ないかも…。四六判のブックカバーがほしいと思って見つけたのがヤフオクでした。中古ではなくて、新品、手作りの...
デバイス・アプリの備忘録

自分の文字を好きになる

自分の字に自信がない…。でも劣等感が少し薄れる方法があります。それは相性の良い文房具を見つけること。同じゲルインキのペンでも、書き味によって自分の字が結構変わります。太さや筆圧との相性、持ち加減など。このペンだと気持ちよく書ける!という道具を見つけると嬉しい^^私にとって相性がいいのは、万年筆。ヌラ...
ライター活動

ライターの仕事で一番うれしいこと

ライティングの仕事には2種類あります。1つは、自分がゼロから1を生み出していくコピーライターや小説家のような創造系。もう1つは、自分以外のところから材料を得てうまくまとめていく整頓系。私は後者の仕事をしていたので、必ず右手に「伝えたい人」がいて、左手に「伝えたい相手」が存在します。ライターは仲介者で...
書評・評論

ちびちび英単語補給中

大学入試を経ているなら、ある程度の英単語は蓄積されているだろうといわれます。でも私は高校のときから英語を避けて避けてきたこともあり、人並みの語彙力がまだありません…。これではいかんなあ、と英単語本ジプシーをしていたのですが、最近また落ち着きつつある本があります。1分間英単語1600便利なのは1単語1...
ライター活動

ブログと自分との距離感

自分がどっぷり浸かっている世界については、それが「当たり前」に見えてしまいます。でも、馴染みがない人にとっては本当にきっかけがありません。私にとって「ブログ」はそんなツールの一つです。OLで働いていたときは、仕事が忙しい部署のせいもあって「ネットで自分が何かをしている」という人がほとんどいませんでし...
ライター活動

英語熱に火が付く

私が中国語を勉強し始めたのは、英語を避けて避けて回り道してきた結果かもしれません。aとeを間違えただけで違う単語になってしまう表音文字より、棒が1本抜けていても意味が通る表意文字のほうが親近感が湧きます。英語については、今までも「やらないとな」という波が来てはちょっと勉強して、また飽きて違う言語に「...
ライター活動

血圧が上がる話と下げる話

見た目の平静は装うものの、急激な感情の変化を抑えるのは苦手です。「きーっ」となると何事も血圧と心拍数にすぐ出ます。「なにー!」と思うときも、歯医者の麻酔注射のときも、「えー」と思うときも、たぶんワクワクするときも、心電図を取ったらどの瞬間に感情が動いたかバレバレです。マイナスの感情でクラクラする時間...
ライター活動

志望動機を話すときの一番純粋な気持ち

朝日新聞の土曜版に、丸善の社長・小城武彦さんの記事が載っていました。丸善の社長に就任したときは経理の不正や業績悪化が重なって、従業員の士気が下がりまくり。そこで、経営理念を再設定するために従業員にアンケートをとったそうです。丸善に入った理由、入社していちばん嬉しかったことは何か…など。アンケートから...