読みやすいホームページ文章とは

2019年11月10日

言葉読みやすさには2つの要素があります。1つは文章が読みやすいか。もう1つは画面が見やすいか。どんなに素晴らしいテキストをつくってもギチギチにレイアウトされていたら台無しです。逆に見た目がよくても、読んで中身がスカスカだったら期待を裏切ってしまいます。

文章の読みやすさをめざす

いろんな企業や個人の方のページを読んで思うのは「シンプルな人が強い」。やりたいことが絞られている人ほど、ページがすっきりします。

もう少し正確にいうなら「やりたいことを絞ったように見せられる人」です。本人にいろんな仕事をお願いしても十分にこなせます。でも表に出しているのは一番手、二番手のメニュー。

できる業務を書き出して上の3つだけ使って、あとは記載しないくらいの覚悟でちょうどいいかもしれません。

自分情報を削ぎ落とすトレーニング

本当に必要な物だけを残すにはどうすればいいか。私は無料のスマホサイトをつくってみるのをオススメします。なぜなら、器が限られていて余分な情報を盛り込めないから。

自然と「これは削れるのか」「残したいものはどれか」を精査するようになります。ページ数も中の記述もサイトやブログとは比べものにならないくらい小さいです。

うちのはこんな感じ(←スマホでしかアクセス不可のようです)。

今回はスマートフォーミー(http://smart4me.net/)を利用してみました。10ページまでなら無料とのこと。

削っていくうちに「ああ、これは自分の中で外せないのだな」とわかってきました。ちょっと気持ちがスッキリです。

レイアウトの見やすさをめざす

一番単純な方法は、文字のブロックの前後左右に白地をつくること。できれば行間も広げて字を大きくすること。

最近はサイトでもどんどんその傾向が強まって、1ページに200字ないんじゃないかと思うくらい「ゆったり」なところもあります。

制作会社さんにお願いしている人は、ギチギチのところに隙間を入れてもらうように頼んでみましょう。同じ文章でも印象がずいぶん変わります。

 

【インタビューライター 丘村奈央子】
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