[備忘録]自分でできるスマホ依存対策と克服法

[備忘録]自分でできるスマホ依存対策と克服法

20130701-095649.jpg気がつくとスマホを触っている、何時間も見続けている、そんなことはありませんか。私も何気なく手にとってネットサーフィンしているときがあります。小さい画面だから目が疲れるし、何より「この時間は違うことに使えたのでは」という自己嫌悪に苛まれます。適度に離れるためにいろいろ試しているもの、人から聞いた方法をメモしておきます。

■ 裏返しておく・遠くに置く

あの黒い画面に吸い込まれるのがいけないのでは、と仮説を立てて休みの日はなるべく裏返しに。あと充電する場所を遠くして、手に取るまではちょっと手間がかかるようにする。

■ 人に預けてパスワードを変更してもらう

これは人から聞いた話ですが、信頼できる人に預けてその人にパスワードを変えてもらう。使うときにその人から返してもらってパスワードも聞き直さないといけないので、荒療治ですが効果はあったとのこと。

■ 自分のメモをロック画面に置く

今試していていい感じなのがこれ。自分でメモ帳に手書きで「スマホより本を読む」と書いて、写真を撮る。その画面をスマホのロック画面に設定する。

電源を入れて画面を見るたびに「スマホ見るの?」と詰問されている気がして、3回に1回くらい「別にいいか…」と置くようになりました。タイプしたものや人の言葉のコピペではなく、自分で書いた字なのは影響が大。「自分で宣言したんだよね?」という問いかけが都度されます。

目的は、電源を入れたときに「スマホから離れるんだよね?」と思い出すこと。お気に入りの画像も見たかったら、無料アプリなどで画像とメモをコラージュすれば1画面になるので便利です。

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