仕事やビジネスを抜けたところ。淺井カヨさんにお会いしました

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昨日は日本モダンガール協會代表の淺井カヨさんにお会いしました。雑誌や書籍のコーナーを持つわけでもない私ですが、個人として取材ができればとお願いしたところ、快諾いただいてお話を伺うことができました。ありがとうございます!

淺井さんはモダンガールのファッションだけでなく、暮らし方も実践されています。この生活を始めよう、これで行こうと決断したときにどんな変化があったのか、ぜひご本人に聞いてみたくなりました。

待ち合わせ場所に現れたカヨさんはとても小柄で可愛らしい方。昭和初期のデザインを復刻したワンピースと帽子、手袋。自宅には当時作られたものもいくつかあり、骨董市などを回って一つ一つ揃えていったそうです。

お話をすると、竹を割ったようなスパッとした方で、もうすでに迷いがない。自分がどこを目指していて、今何をするのかがはっきり見えている段階とのこと。

この辺りのことをいろいろお聞きしたので、来月にまとめてアップする予定です。

印象深かったのは「好きでやってます。」と言い切れる姿。とかく「ビジネス的には」とか「仕事につなげるには」というキーワードに慣れている身だったので、その言葉がとても新鮮に響きました。

続けていると興味がある人は集まってくる。出かけると呼んでくれる人も出てくる。それは「好きでやってる」からこそ生まれるパワーのおかげなんですね。イベントも遊び心が含まれていて、やるほうも行くほうも楽しんでいる。

お話を聞いていて、もっと言葉を楽しんだり言葉で遊んでもいいよなあ…と思いました。

続きはまた来月に!

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