ライター活動

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朝日新聞「ひと」欄のコンパクトにならう

よく要約や小論文の教材として朝日新聞の「天声人語」が注目されます。実は2面にある「ひと」欄も勉強になります。そのときに旬な人を、写真付き600字で表現しているコーナーです。でも600字で、その人を知らない読者に「その人の功績」「いいところ」「これから」を順序よく述べるのは難しい。たとえば、今日の「ひ...
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漢字が思い出せないときは、適当な線をウニャウニャ描く

国語のテストでは漢字の書き取りがありました。理科や数学は苦手ですが、国語はまだ高得点を狙いにいけるので、漢字1文字も落としたくない。でもたまに「何となく形を覚えているけれど、どんなだっけ」という漢字が出てきます。見ればわかるのに書きつけていないので頭に入っていない漢字。昔は、その漢字を思い出すために...
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お客様はなぜあなたを選んだのか、直接聞いてみる

お客様から依頼を受けて仕事ができた。ではそのお客様はなぜあなたを選んだのでしょう。意外とお客様に直接聞いたことがない人が多いのではないでしょうか。以下のポイントを思い切って聞いてみると、ヒアリングシートやアンケートでは出てこない話が聞けます。なぜ、あなたのサービスや商品を選んでくれたのか?何を便利だ...
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ライターの原点は、TV番組のリサーチ[2]

前回、NHK『スタジオパークからこんにちは』のゲストリサーチのため、大宅壮一文庫でかなりお金をかけて材料を集める話をしました。今日はその続きです。普通の図書館とは違って閉架式なので、記事タイトルと勘を頼りに「欲しい情報がありそうだ、エピソードが拾えそうだ」と思う記事を選び、閲覧申込書にタイトルを申請...
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ライター業は同業者と競合するか?

ライターを職業としている人はそれこそ星の数ほどいます。その人たちはみんなライバルなのか?いやいや、そうは思いません。なぜなら、同じところへ同じ内容の取材にいっても、ライターによって切り取る部分や書き表し方、インタビューの仕方が違うから。会社員経験が長いライターと、卒業してからずっとフリーで活動してき...
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人物インタビューでの心がけ、5つのポイントとは

今まで、広告営業や社内報の業務で人から聞いたものをまとめる仕事をしていました。これを人物インタビューに特化したときに何をすればいいか。実は、ただ聞いた話を文字に起こすだけではないんですよね…。その人の材料を集める直接話を聞く前に、集められる材料は集めて、目を通しておきます。どんなプロフィールの人か、...