書評・評論

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『今日から歌人!』は文章書きなら参考になる

短歌にはいくつか結社があって、ホームページから見本誌を取り寄せることができます。「塔」というところも有名な結社の一つ。お問い合わせしたら江戸雪さんという方から手配いただき、冊子が送られてきました。すでに「塔」に入会している方のツイートを見たら、江戸雪さんの著書が最近出版されたとのこと。私の最近の目標...
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ブログだけでなく、文章全般にも有効な法則59

先輩ライターであるこの方とこの方が書いた本。キャンペーン中にはアマゾン総合7位まで躍り出ました。本屋でも平積みの人気本です。世界一やさしい「人脈」と「収入」をザクザク生みだすブログ文章術「世界一やさしい」という冠は伊達じゃないです。確かにわかりやすい!文法だけを追ったものやちょっと精神論に偏った本も...
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同じ文章でも、ブログならではのコツがあります。

同じ「文章を書く」でも、TPOに合った文章というのがあります。たとえば活字好きの読者が好む雑誌の文は携帯で表示させると読みづらくなります。逆にケータイ表示を意識した10代向けの文は面積の広い紙媒体に載せたらスッカスカです。ブログでも同じ。いろんなツールで読める、日本だけでなく世界にも発信できる、誰で...
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会話だけで描く世界を堪能

朝ドラの『カーネーション』、尾野真千子さんの熱演と描かれる世界観のきめ細かさに惹かれて、初回からずっと見てきました。もちろん脚本の素晴らしさがあってこその演出、演技。『カーネーション』の脚本が載ったと聞いて久しぶりに『ドラマ』誌を買ってみました。ちょうど三姉妹が大きくなって初登場の週から。毎回最低2...
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売れっ子講師になるための教科書

私と苗字が同じオカムラさんが本を出版されました!昔からまっすぐにブレがなく、「講師になって本を出す」という目標を掲げて実現させてしまった人です。彼は今でも現役のサラリーマンですが、プライベートの時間を講師業に当てて大活躍しています。もちろん最初から大成功というわけではなく、ブログで試行錯誤しながら、...
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[書評]書くことが思いつかない人の文章本

今回は『書くことが思いつかない人のための文章教室 』近藤勝重 著、幻冬舎新書です。ストレートなタイトルはわかりやすいです。帯にはこれまた【説明はいらない、記憶を描写せよ】という力強いフレーズが躍ります。著者の近藤さんは毎日新聞専門編集委員。サンデー毎日の編集長や解説委員を歴任、コラムニストとしても活...
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【本】内部にいる編集者と創造者『魂の文章術』

今回読んだのは『魂の文章術―書くことから始めよう』(ナタリー・ゴールドバーグ著 小谷啓子訳)。以前『クリエイティブ・ライティング--〈自己発見〉の文章術』として刊行された本が、改題、増補されたもの。初版は1995年。今でも息長く売れているようです。もし一言でこの本を表すならシンプル。「息をするように...
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ついに発売!著者じゃないけど本が出た

10月10日、ついに神社昌弘さんの第2弾『ひとりぽっちからの卒業―あなたの大切な人と幸せになるための32のメッセージ』が発売されました! 先輩ライターのこの方が出版社を立ち上げた第1弾、丘村が編集した一般書籍第1弾でもあります!アマゾンで予約していたらちゃんと当日に届いた…。書店ですでに平積みになっ...
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【本】タイトルは『早朝坐禅』だけれども

今回読んだのは『早朝坐禅―凛とした生活のすすめ』、宗教学者である山折哲雄氏の新書。確か梅棹忠夫さんに関する番組で話を聞いて「ああ、この人どんな本を書いてるんだろう」と思ったのがきっかけです。ビジネスとか成功哲学ではなく、宗教的な視点からどんなふうにものが見えているのかなと。著書の中で手軽に読めるほう...
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本屋で買える『史上最高のセミナー』

個人的に「新幹線に乗る前に買った本は人生を変えてくれる」という法則があります。去年から何度も往復する中で、いろんなきっかけをもらいました。先日の東京行きで買ったのは史上最高のセミナー ポケット版。新大阪駅の本屋で「第1位!」とずらっと並んでいる本です。あっさりとした日本語で読みやすく、外国の事例ばか...