丘村奈央子

デバイス・アプリの備忘録

[備忘録]2013年5月の電子書籍サイト&ツールまとめ

自分用備忘録記事です。電子書籍が登場してからずいぶん経ち、いろんな形式でサービスが始まっています。iPhoneやiPadを持ってから利用することが増えたので、一度「何をどう使っているのか」を整頓してみることにしました。
ライター活動

[書き方]語彙をたちどころに増やす技

文を書いていて、1つ単語が浮かんだけれどしっくりこない。絶対これ以外のピッタリくる言葉があるのはわかっている。でも思い出せない…。よくこんな状況になります。本当は頭に蓄えてあればいいのですが、ツールを使って「あー、これこれ!」という言葉を見つける方法があります。
ライター活動

実は○○を読むのが苦手です

仕事やプライベートでいろんな本を読みますが、得意分野と苦手分野がありませんか。以前、先輩ライターの上原千都世さんとお話ししていたときに「あるある」と盛り上がりました。
ライター活動

[書き方]どのくらい書けばいいの?→適切な文字数を弾き出す方法

普段、文字数はあまり意識しないですよね。ブログやサイト、レポートなどを書こうとしたときに初めて「どれくらい書けばいいの?」と迷うかもしれません。きっかり「何文字で!」という決まりはありませんが、自分にとって適切な量はどのくらいか、目安を知る方法はあります。
イベントその他

「サードワークスタイル」という働き方座談会で話をしてきました

今日開催された「2013年「サードワークスタイル」という働き方座談会【第1回】」に登壇者として参加しました。内容は企業勤めから独立した5名が話す【第1部】と、企業に所属しながら勉強会を主催する5名が話す【第2部】で構成。登壇者が前で話すだけでなく、参加者の皆さんの席に混じってグループトークを行うなど...
ライター活動

現代短歌について知りたくなったらいつも行くブログ

今現在活動している歌人の皆さんについてどうなのだろうとか、どんなポイントで読み込むんだろうとか、そんな疑問が出たら必ず行くブログがあります。ダストテイル-短歌と散文のブログ
書評・評論

[書評]『文章が変わると人生が変わる!文章力アップ33の方法』山口拓朗

先輩ライター山口拓朗さんの電子書籍『文章が変わると人生が変わる!文章力アップ33の方法』キンドル版を読みました。山口さんのブログを一読するとわかるとおり、とても平易で読みやすい文章を書かれるライターさんです。この本には「どうすればそんな文が書けるのか」のポイントが33載っています(電子書籍も「本」と...
イベントその他

大阪の国立民俗学博物館へ行ってきました

連休前の大阪出張と実家帰省を兼ねて、国立民族学博物館に行ってきました。初代館長は梅棹忠夫さん。二代目館長は先日亡くなった佐々木高明さん。申し訳ないのですが訃報で何度か「みんぱく」の名前を聞いて「行ってないなあ」と興味が出てきました。ちょうど民俗学に続くような本を読んだこともあって、今回初探訪です。
制作事例のご紹介

文章コンサル|ライターが文章の書き方と直し方を教えます

ブログ文章やビジネス文書、書いてみたけれどしっくりこない。直したいけれどどこを直せばいいかわからない。そんなときに使える時間制コンサルをしています。伝わる文章に変える!文章コンサル 詳細と料金私はインタビューライターとして活動していますが、過去の企業内での編集では書くのが本業ではない社員さんやスタッ...
書評・評論

『舟を編む』を読んで、観て、読みました

2012年本屋大賞第1位に輝いた三浦しをんの『舟を編む』。賞をとったあとに原作本を読み、映画館でも観てきました。上映時間2時間20分は長いかと思ったら、まったく退屈せず。映画のパンフレットは必見。900円で128ページあります。装丁や中身、紙までこだわっている力作でした。