丘村奈央子

書評・評論

[書評]『SUPERな写真家』レスリー・キー 著

先日の「本屋で本を3冊買う会」で手に入れた1冊。芸術・美術のコーナーで面陳(立てかけて表紙を見せて陳列)されていて、表紙と本編が同じ紙に印刷されているシンプルな装丁はかえって目を惹きました。シリーズ刊行のうちの1つなんですね。
制作事例のご紹介

対談・座談会の記事はどう書くか? 無料PDFをつくりました

インタビューや取材の基本は1対1ですが、たまに対談や座談会の記事を作成する仕事があります。「これは誰かに頼もう」と探し当ててくれたクライアントさんもいれば、「やってみたけどダメだった…」と失意の中で私を探してくれたクライアントさんも^^; 複数人に聞くための準備と進行、書き方は独特かもしれません。方...
イベントその他

【第1回 本屋で本を3冊買う会】開催しました!

11月24日(日)にみなとみらいで「第1回 本屋で本を3冊買う会」を開催しました! 今回の参加は4名。お昼前に待ち合わせをして、1時間店内で本を3冊選んで買い、ランチで情報交換しました。初めてだったのでドキドキしたのですが、いろんな本とお話に出会えました。
聞き方セミナー

[聞き方]第10回聞き方セミナー/ご感想

11月17日に第10回聞き方セミナーを開催しました。今回は10名が参加。皆さんからいただいた感想を紹介しますね。やっぱり「無理をしていた→無理をしなくていいとわかった」というポイントは大きいようです。
ライターの捉え方

比べるからしんどい。

食材誤表示、というかほとんど偽装だと思うような事件が相次いでいます。表示と実体が一致していない状態にどうして「してしまう」んだろうかとちょっと考えてみました。「なってしまう」じゃなくて、やっぱり人の手と意思が入って「してしまう」。
聞き方セミナー

[聞き方]第2回聞き方ワーク/ご感想

昨日、第2回聞き方ワークを開催しました。今回はライターさんがお二人。時間を長めにとって「取材のときにどうやって質問をつくるか、回していくか」をじっくり実践しました。
書評・評論

[書評]『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』堀江貴文 著

年が1つしか違わないので、若手経営者として注目されていくホリエモンを横目で見ながら社会人経験を積んできました。正直、あまり好きな人ではなかったので持ち上げられてドーンと落とされていく様子も醒めた感覚で眺めていました。この本も買う気はそんなになかったんですよね。でも書店で平積みされているのをパラパラめ...
イベントその他

Skypeで英会話上達コンサルを受けました【追記あり】

プロフィール作成でお世話になった英会話上達ガイドの もうえ ちえ さんに、最近頭打ちの英語学習についてSkype相談してみることにしました。もうえさんは私と同い年、北海道稚内市にお住まいです。英語に関わる仕事に就いたとき「ちゃんとしないといけないな…」と思い立って独学で英検一級と通訳案内士の資格を取...
書評・評論

[書評]『自分を100%好きになるシンプルな習慣』青山華子 著

アメブロ時代からお世話になっている青山華子さんの新刊が出ました。帯の「自信を持つより自分を持とう。」というキャッチが目を惹きます。「今の自分を好きになるヒント」「他人の目をスルーする力をつけるヒント」「いい運をつかみ波に乗るヒント」「自分の持ち場で輝くヒント」という4章があり、それぞれワークがつく構...
ライター活動

人が苦手な人ほど、たくさんの人と会ったほうがいいかもしれない。

世の中には「10人と会ったら8人の心を鷲づかみにしてしまうタイプ」と「10人と会ったら1人か2人と親交を深めるタイプ」がいます。前者はおそらくネット上でも実生活でもどんどん人脈や協力者の範囲を広げていけます。目立つのはこちらなので「自分もそうしなければいけないのか?」と悩む人は多いのではないでしょう...