セルフイメージの引き上げ方

セルフイメージの引き上げ方

「どうせ自分はこうだから」という気持ちから、もっと自信を持てるようになるにはどうしたらいいのか。 いくつかきっかけがあります。

1つは、人から褒めてもらうこと。意外な部分で「えっ、そこがいいの」と思えると、予想外のところからセルフイメージが上がります。上がる角度も急角度。

人がダメなら自分で褒めること。でも何も根拠がないまま自分に良いイメージを持ち続けるのは難しいですよね。そこで使えるツールが2つあります。

  1. イメージ・画像・写真
  2. テキスト・文字

1は分かりやすいかもしれないですね。キレイに撮れた写真、良い表情の写真を目に触れるようにして、自分の見た目はこうなんだと刷り込んでいくやり方。ビジネス用の写真を撮ったときにその効果は実感しました。こういう自分でいないといけないんだな、という無言の指針になります。

2の代表はプロフィールかもしれません。プロフィール作成の仕事をするときは特に意識します。謙虚である自分よりも、少し上のラインを連想する文章を作る。

自分の名前の下に、自分を説明する「ちょっと上めの文章」がついている。それを毎日眺めると、写真と同じように「そうか、自分はこうなるんだった」「自分はこういう人間だった」という気持ちが蓄積されていきます。

人に見せたくなかったら、自分で自分を褒めまくった文章をこっそり書いて、こっそり見てもいいかもしれません。毎日見るとたぶん効果は同じように出ると思います^^

丘村奈央子の聞き方本が出ました!

CTA-IMAGE 大和出版より『「話す」は1割、「聞く」は9割』を出版しました。話し下手な人でも大丈夫、聞くのが9割でも楽しい会話が成立します。今までの傾聴や会話法ではうまくいかなかった人にぜひ読んでほしい1冊です。

難しい「法則」は使いません! もっとシンプルに会話を楽しみませんか。