[聞き方]第19回聞き方セミナー/ご感想

聞き方セミナー情報

12月1日に第19回聞き方セミナーを開催しました。今回は11名が参加。皆さんからのご感想をアップしますね。

Iさん

個人的には自分の話をしてしまうことが多く、なかなか「聞く」体制がとれずにいました。話をしている時に意識すべきことは次に何を聞くかではなく、質問の答えに対して次の質問をしていけばよさそうであることがわかりました。見た目、持ち物から会話をふくらませようと思えばいくらでもできそうです。普段から意識してみます。

○Kさん

カウンセラーをしているのですが「傾聴」「寄り添い」とかにちょっとうんざりしていたので違う視点から勉強をしたかった。「違い・謎」は新しい視点で使いたいと思った。とても新鮮で良かったです。

○Iさん

ニガテな人との話し方や人前(知らない人)jとの話し方に困っていました。答えてもらったことに関心(ナゾとき)をもって話をつなげるのは実践できそうだと思います。楽しく過ごせて、ちょっとだけ知らない人=ニガテ意識がとれました。

○Kさん

ライターという仕事柄、相手の話を寄り引き出す具体的な手法やコツを知りたい思って参加。でも「話を引き出そう」「うまく聞こう」と思わないことから始めようと思いました。自分のワーク内容を一緒に先生がふり返ってくれて、こういう質問の方向があるんだ、と参考になりました。

○Uさん

聞くことが苦手で、質問が浮かばず、いつも自分が話していることが多い、質問が続かないなどの悩みから参加。素直に自分との違いや感じた疑問を口に出して質問する練習を身近な人から始めてみようと思いました。苦手なことを自覚できまして、その対策についても学べたのでできることから始めていこうと思いました。ありがとうございました。

○Hさん

「より、相手に気持ちよく楽しく話してもらうには」という問いがわいたので参加しました。「感情はひとまず置いておいて」という感覚、苦手な人は私の知らないことを知っている人かも、と思う感覚は勉強になりました。実践的でわかりやすくシンプルで、今すぐに出来る方法で良かったです。2時間あっという間の楽しく身になる時間でした。丘村さんの体験談がおもしろくて勉強になりました。

○山田次朗さん

自分が話をしている間はバトンを持っていて、相手にそのバトンを渡して話してもらうという話が分かりやすくて目からウロコでした。

○Nさん

ライターの仕事をしています。我流でやってきたので、これがいいのか、常に迷っていました。相手をよく観察すること(これまでのインタビューでは質問項目ばかりに目がいっていた)、自分との違いで深掘りしていくこと、時間をもっと意識すること。スイッチを入れるために「仕草を思い出す」というのが頭になかった。仕事をしていると体調が悪かったりモチベーションが上がらないこともあるが、そんな中でも、そこそこの質の聞き方を出さなければならないので、このやり方を身につけるともう少しレベルが上げられそうな気がします。隣の人と仲良くなれて楽しかった。

○Tさん

時間を区切る、興味を持つときの仕草をする。

○Kさん

本も読ませていただきましたが、やっぱり体験から掴んだものを直にお話ししていただくと、入ってくる感じが全然違うと思いました。「聞く」に徹する時間を区切って作るというところは実践できそうです。自分で作っていた壁のようなものを発見できてよかったです。さらにお話を聞いてみたい、という感覚です。ワークを楽しめました。

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ご参加くださった皆さん、ありがとうございます!  1年ぶりだったセミナーを楽しみに待ってくださった方、遠方から日帰りで参加してくださった方、同業者として興味を持ってくださった方など、福祉のお仕事でこの技を試してみたい方など、いろんなバックグラウンドを持った皆さんが参画くださいました。電子書籍POD版、短歌ZINEもお買い上げありがとうございました!

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