実家で発掘したデジタル機器の数々(追記あり)

実家で発掘したデジタル機器の数々(追記あり)

20130821-173857.jpgお盆に帰省したら、自分の部屋にいろんな懐かしのデジタルグッズがあることに気づきました。

あるのが当たり前だったので意識してなかったんですよね。せっかくなので写真に収めてまとめようと思います。知っている方はぜひコメントを!(笑)

▲iMac がトレンディーだった頃
▲iMac がトレンディーだった頃

新しい機種が出ると解説本が雨後の竹の子のように刊行されます。これもそのうちの1冊。水色のiMacでホームページつくってましたねえ。

▲HDDが80MB、カラークラシック
▲HDDが80MB、カラークラシック

1993年に大学生協で買ったMacintosh Color Classic。ハードディスク80MB、メモリは増設して10MBです。容量が残り7.7MBになって慌てていろんなファイルを消したのを覚えています。

卒論はこいつで書いて、フロッピーディスクに保存しました。うちの学部はプリントで出しましたが、経済学部の友達はフロッピーごと提出する方式で「進んでるなー」と思いました。

下にあるのは14400bpsのモデムです。このタッグはうちのカラクラ史上最強の通信環境でした。

▲ポストペット、iPod、VISOR
▲ポストペット、iPod、VISOR

2000年前後のグッズ。ポストペットは流行ったなあ。バイザーはPalm OS搭載のPDA。通信できないスマホみたいな感じでしょうか。国産のザウルスのような電子手帳が一段落して、windowCE機やPDAがいろいろ出ていた時期です。思えばiPhoneがこの辺の決着をつけてるんだなあ。

▲バイザー本体と折りたたみキーボード
▲バイザー本体と折りたたみキーボード

そういえば折りたたみキーボードについては前に仕事術ブログで記事にしましたね。このギミックが素晴らしい。ポメラにも通じるかも。バイザーを挿して入力ができます。

▲はまったシムシティ
▲はまったシムシティ

パソコンゲーム、シムシリーズははまりました。特にシムシティ。一番心に残る街は「水分56%市」でした。どんな条件で街をつくったかわからなくなるもんで…。

▲ハンディコピー機、写楽
▲ハンディコピー機、写楽

FBで誰からも反応がなくて寂しかった、富士ゼロックスの写楽。当時画期的なハンディタイプですよ! スキャン部で本をなぞるとコピーができる。手を動かす速度によって画像が歪むので、きちんと使いこなすのは難しかったのですが、キカイとして面白いです。結構高かった。

▲テープ式の記録機器
▲テープ式の記録機器

まだ世の中がパソコンとマイコンの区別で混乱していたとき、父親が好奇心からパソコンを買い、これが付属していました。パソコンのプログラムをカセットテープに記録するというNECデータレコーダー、PC-6082。

数年前までパソコン本体も家にあったのですが、それは処分してしまったとのこと。勿体ないけれど、まあ使い道はないのだし仕方ないのか…。

追記0822:弟の情報によると廃棄されたPCは「ベーシックマスターJr.(MB-6885)」。メモリ16KB(注:MBではない)とのこと。日立製作所だったのか。調べるほどに惜しまれる。

この頃は雑誌にベーシックの簡単なプログラムが掲載されていて、自分が打ち込んで遊ぶことができました。記憶に残っているのは、アルファベットA〜Zを順番通りに入力する速さを競うゲーム。最短5秒くらいで26個打てましたよ。

▲X68000
▲X68000

一部マニアで評価が高い、シャープのX68000。5.25インチのペラッペラのディスクを使います。ワープロソフトや直感的に入力できる音楽ソフトで遊んでいた記憶が。

弟はひたすらゲームに使っていましたね。スポンサーである父親は…何してたんだろう?

追記0822:弟から「X68kでさんざんコーディングしてたよ!」とクレーム入りました。すまんかった。

以上、発掘された懐かしのデジタル機器でした!

 

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【インタビューライター 丘村奈央子】
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