丘村奈央子

丘村インタビューズ

【モノづくりインタビュー】第2弾をアップ!

インタビュー企画「モノを生み出す仕事」に第2弾をアップしました。アメブロで「ものづくりのおっちゃん」というハンドルネームを持っているこの方です。メーカーや企業から装置のオーダーを受けて、一から作り上げていくお仕事をされています。部品1つだけだとそのままですが、ちゃんと文脈をつけて、物理的につなげて、...
ライターの捉え方

継続的なサービスを選ぶとき

1回支払うことでそれ以上の対価が得られる、自分にとって価値があると判断したモノには、OL時代よりかなりスパッと決断して出費するようになりました。でも継続的なサービスについて支払うときは、ちょっと考えます。プライベートもそうだし、仕事関連でもそう。そのたびに『ガラスの仮面』の一場面を思い出します。第1...
ライター活動

聞き方でセミナーをしたくなったワケ

10月2日に初めてのセミナーを開催する予定です。ライターの仕事で使っている「聞き方」を日常にも応用してしまおうという内容です。あと3名様【6名限定】サロンのようにくつろげる「聞き方」セミナーこんなアウトプット特典があります「上手に会話しなきゃ」と思えば思うほどドツボにはまるところがあって、私も営業を...
日本語と言葉の面白さ

「しん」?「じん」?

こないだ「天神橋」を渡るときに橋の柱を見てみたら「てんしんばし」とありました。地図やローマ字表記は「てんじんばし」なんですけどねえ。石に刻むくらいだから「し」が正式なのかな。そういえば「福神漬け」もうちでは揉めます。旦那は「ふくしんづけ」と言い、私が「ふくじんづけ」と訂正。昔からこう言っているんだ!...
ライターの捉え方

モノを生み出す仕事。インタビューサイト作りました

勝手企画がスタート、形になりました。インタビュー企画 モノを生み出す仕事。最初はこの方から。取材の様子を記事にしていただきました。ありがとうございます!ブレが出ないように掲載ポリシーがあります。自分のペースと興味を優先させた「会って話して書く」の場所ですね。ああ、丘村はこんなふうに記事を書くんだな、...
ライターの捉え方

自分基準でいいじゃないか、と。

ぼんやりニュースを見ていたら「日本経済の停滞!」とか「震災後は!」とか「さらに円高で!」という話題をやっていました。また民主党の代表選があるのでそれに絡めての話です。10年前も同じようなこと言ってたよなあ、と思いつつ、よく考えたらずっとそんな調子なんですよね。マスコミは絶対に「みんなが幸せ!」「すべ...
ライターの捉え方

ちょっと外したところにある魅力

こないだ京阪に乗っていたら、比叡山1dayパスの広告が車内にありました。正確には覚えていないのですが、キャッチコピーが私の心を鷲掴み。こんな趣旨でした。下界より約5℃、涼しい。…比叡山は教科書で名前を知っているくらいで行ったことはありません。歴史的な背景や建物の価値などがメインの魅力だと思っていたの...
ライターの捉え方

中国のタクシー話、続きを

翻訳家である水野麻子さんのこの記事をご紹介したうちの記事を、またこの記事で取り上げていただきました。コメントをしたのですがいろいろ思い出してきたので自分の記事にしてしまいます^^中国のタクシーは基本的に助手席に乗ります。人数が増えたら後ろの席にも座ります。ただ1人で後ろの席に座ると「日本人?」とばれ...
ライターの捉え方

勝手企画が勝手にスタート。

この記事にも書いた、新しいことの1つが今日スタートです。「モノづくり」取材第1号でこの方のアトリエにお邪魔しました。「子ども部屋のようで」とおっしゃっていましたが、好きなモノに囲まれる心地よさがとても伝わってくるお部屋でした。手を伸ばすといろんなアイテムや資料、グッズに手が届くというか。お話を伺って...
ライター活動

タクシーの運転手さんで思い出した

いつもお邪魔している翻訳家・水野麻子さんのブログで、小山薫堂さんの『人を喜ばせるということ』という本が紹介されていました。その中で、小山さんが発想トレーニングをかねてタクシーの運転手さんを喜ばせる話が引用されています。タクシーの運転手さん、で中国の運転手さんたちを思い出しました。中国のタクシーは、後...