丘村奈央子

ライター活動

プロフィールの書き方、ライターとしての順番

インタビューした内容を書く、のが基本。でもライターそれぞれでやり方は違うのかな。参考のために丘村のやり方をご紹介します。話を聞いたあと、聞き手に残っている話し手の印象がありますよね。「何を話したか」というよりも、その人が何を大事にしていたのかとか、どの話に力が入っていたか、など。テープ起こしをした文...
ライター活動

文章には本当に作法が必要なのか?

あえて文法とはいわず作法の話です。文法は正しくないと伝わらないので必須。これは譲れません。でも作法はどうなんだろうと。たとえば1文が超長すぎる場合とか、文節ごとに「、」が打たれていてつっかえるとか。漢字だらけの文とひらがなだらけの文とか。正直、どっちでもいいと思っています。その人が書いた文章=個性な...
ライター活動

相手は、都合のよい相づちしか聞いていない

いろんな方にインタビューして、ICレコーダーに入れて聞きます。会話のキャッチボールが生々しく採録されるのですが、最近あることに気づきました。話し手と聞き手がいるとき、乗ってきた話し手は聞き手のことをほとんど聞いてない。相づちすらも。会話の取っかかりとして質問やトリガーは必要。でも一度エンジンがかかっ...
ライター活動

丘村流インタビューの目標は「たくさん思い出してもらうこと」

ライターという職にも2つタイプがあります。1つはゼロから何かを生み出していくクリエイタータイプ。コピーライティングとか小説を書くとか、そういうお仕事を得意とする人がいます。もう1つは、バラバラな情報をまとめて読みやすくする編集タイプのライター。私はこちらです。後者の場合はどこからか材料をもらわないと...
日本語と言葉の面白さ

文字数の感覚

ライティングを受注するとき、だいたい基準になるのは文字数です。800字とか2000字というように。何となくボリューム感は把握できていて、「ああ、この内容だと入りきらないかも」とか「もう少し情報がないと埋まらないかも」と話を聞きながら考えます。でも、普段生活しているときはあんまり意識しないですよねえ。...
制作事例のご紹介

数時間と数日で自分軸が見つかるプロフィール

プロフィール作成でお世話になった設計士のこちらの方。丘村が実際に書いたものをブログでオープンにされています。コメントでいただいた「数時間と数日のやりとりですんなりまとまったことに驚きを隠せません」という言葉はとても印象的です。確かにその方の人生を総括するような内容を、取材とメールのやり取りで書いてい...
聞き方セミナー

聞き方セミナーのご感想が届きました

2/19の聞き方セミナーに参加いただいたKさんからご感想をいただきました。ありがとうございます!今後あまり親しくない人と会話する時、次の質問、次の質問と意識しながら向き合ってみようと思います。丘村先生の話術にうっとりしてしまい、次は話し方のセミナーを開催していただきたいおもいです。主人には、先生を知...
ライター活動

尾崎豊の創作ノートが出てきたらしい

今日の新聞にこんな記事が載っていました。「15の夜」の原詩も 尾崎豊さんの創作ノート公開へ朝日新聞には1ページ写真が公開されていて、しっかり直筆の言葉が読める状態になっていました。中学生、高校生のころはちょうど世の中と教えられてきたことの矛盾に気がついてきて、どうすればいいのか迷うときですよね。彼は...
聞き方セミナー

聞き方セミナーのご感想が届きました

昨日の聞き方セミナーに参加してくださったTさんより、セミナーのご感想をいただきました。人と人の間に立って調整する仕事なので、もっとコミュニケーション力を磨きたい、と参加を決められたとのこと。セミナーも大変勉強になる内容で、参加して本当によかったと思いました。どれも役に立つ内容で、人に対して明るい気持...
制作事例のご紹介

プロフィール作成で自分を見つめ直す

先日プロフィール作成で取材させていただいた小猿由美子さんが、ブログで紹介くださいました!プロフィールまとめなおしました新しいサイトを立ち上げるにあたって自分がどこを軸にすればいいのか、誰に向かってサービスを提供するのか、お会いしたときはまだ迷っていらっしゃる感じでした。でも話しているうちにどんどん絞...