書評・評論 薄い文と濃い文に出会う 今、本田靖春の濃さがあるか
ネットが普及してから、誰でも発信者になる機会を持てるようになりました。私もその恩恵にあずかる一人です。…その「発信者になるのが当たり前な感覚」にガツンと来るムック本を読みました。本田靖春---「戦後」を追い続けたジャーナリスト (文藝別冊)本田さんは、ノンフィクションライターとして名を馳せた、読売新...
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