言葉

書評 一般

『スクリプトドクターの脚本教室・初級篇』を読みました

脚本や小説を書くことに興味はあるものの、自分の仕事とはずいぶん離れています。仕事で行うライティングでは人から情報をいただいて整理整頓するのに対して、フィクション作家は世界観や感情をゼロから生み出して構築する。どう生み出して組み上げるのか、よくわかっていないけれど知りたい。そこで、この本を買ってみまし
書評 一般

[書評]『純喫茶へ、1000軒』難波里奈

カウンターで注文して品物を受け取る方式のカフェが昔からちょっと苦手です。どうやって言えばいいのか、どのタイミングで席を取ればいいのか、どこで受け取るべきかなど、しきたりに沿うのが自分にとってハードルが高い。入るとすれば、多少値段が高くなるとしても、つい人が給仕してくれる喫茶店を選んでしまいます。
ライターの書き方

分野が違うライターさん2人に会ってきました

先日、ライターの佐々木恵さんと真崎睦美さんにお会いする機会がありました。ジャンルやスタンスの違いでも刺激をたくさん受けて帰ってきました。
ライターの書き方

「うまい文章」を書く前にありがちな誤解

良い文章といわれるものにはいろんな形があります。わかりやすい文章、伝わる文章、明快な文章、端正な文章、味のある文章など。「うまく書きたい」というのは誰にでも共通する目的だと思うのですが、そのプロセスでよくある「誤解」があります。どんな文章をめざす人でもちょっと気に留めてください。
行ってきました

[行]ジュネーブ在住の著者、栗崎由子さんの出版記念講演会

こちらで紹介した『女・東大卒、異国で失業、50代半ばから生き直し』の著者である栗崎由子さんが、9/2に出版記念講演会を開かれました。ご本人に会える機会は少ないので参加してきました。
書評 一般

[書評]『日本語が世界を平和にするこれだけの理由』金谷武洋

カナダで25年間日本語を教えてきた著者が、私たちが学校で習った日本語文法の間違いや本当の姿を説く、という本です。どうしてもこの手の本を読むと「そうだよね!」と思うポイントと「いや、どうだろう」と思うポイントが出てきます。この本に関してもちょっと自分の考えをまとめることにしました。
ライターの考え方・捉え方

物事は何でも2つの側面がある

自分が馴染んでいる考え方があると、つい同じ方向から物事を見てしまいがちです。そして、それがいつも正しいと感じている。でも実はどんなことでも必ず2つの側面があります。
手書きブログ

[手書き]自分は上位にいる、と考えることのリスク