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派遣社員の健康保険と勤務先、思わぬところに落とし穴[お金の話]

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丘村@オフィスワークの知恵袋です。→うちの本業はこちら

派遣社員で何カ所か働いています。幸運にも(?)社会保険についてはどこでもしっかりフォローしてもらっているので、所属している間はちゃんと加入している健康保険を使えます。

派遣社員が入る健康保険は、ある意味から考える2通りあります。

1 「はけんけんぽ」に加入

派遣社員のための健康保険で、多くの派遣会社がここの健保を使っています。いろんな派遣会社からの仕事を渡り歩いている人でも、健保は1つのままで動けるのがメリット。

2 派遣先と同じ健康保険に加入

派遣元会社が、派遣先会社の子会社だったりする場合。派遣社員も親会社と同じ健康保険組合に属して、同じ扱いを受けることができます。

私は今、1 の状態です。2 も経験したことがあります。

先日、勤務時間中にちょっと気分が悪くなりました。つねづね現場の上司から「うちの医務室を使ってもらって構わないよ」と言われていたので、何も考えずに行ったのですが。

よく考えると私はそこの会社の健保には入っていない!

案の定、そこに常駐している先生の診察を受けたり、薬をもらったりすることはできませんでした。正確に言うと「できるけれど、そのためのお金がその場でとてもかかる」状態。

ベッドを借りて休むことはできましたが、医療行為はだめ。近所の病院を紹介することしか無理とのこと。

以前 2 で勤務していたときは頭痛薬をもらったりできました。なので、うっかりそのつもりでずっといたんですね。

派遣会社を選ぶときに保険料などの差を考えることはありました。でも、勤務中のことも考える必要があるのだと気づいた貴重な経験でした。

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