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◆目的は先に言おう

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丘村@15分早く帰れる仕事術です。→ノウハウ一覧
お昼に入った食堂で、OL3人組が愚痴をこぼしていました。

「電話が来て、在庫を調べてくれっていうからいろんな画面を駆使して●●はあります、××もありますって調べたのよ。そしたら最後に『じゃあそれ注文します』って。先に言えよって!」
「いちいちメモしてないよねえ、在庫確認なんて」
「最初から『注文したいけど在庫ありますか』って言えばいいのに!」
「でしょ!!」

…隣で聞きながら私も「ですよね!!」と心の中で同意。どんな仕事でも「目的」は先に伝えるべきです。相手のためでもあり、自分のためでもあります。先に伝えたほうが早く「目的」に辿り着けます。
留守番電話でも同じことが言えます。次のメッセージが入っていたらどうしますか?

「●●です。あとでお電話ください」

…●●さんから電話があったことはわかった。でもどうして電話が来たのか。請求書に不備があったのか? 打ち合わせの時間を変更したいのか? 資料が欲しいのか? 受けた側はあらゆる可能性を考えなければいけない負担が発生します。
これだったらどうでしょう。

「●●です。Aの資料で修正をお願いしたい点があります。あとでお電話ください」

ほんの20字ほど、1秒足らずを追加するだけで焦点がガチッと合います。相手が折り返すときは資料Aを手元に準備することができ、「何の話…?」と心の負担になることもありません。あなたの用件もスムーズに解決します。
ちょっとしたことですが、気遣いの差が大きく出てしまうポイントです。
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