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◆12分の1ずつ休んでいく、というサイクル

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韓国のチャプチェもどきを作って一人満足の丘村です。→うちの本業はこちら
1月10日にNHK BSハイビジョンで「対談 宮崎駿×養老孟司『縦横無尽に好奇心~宮崎駿・養老孟司の対話~』」という番組をやっていました。2つのタイプの違う教養がキャッチボールをしながらいろんな世界に広がっていくよう。
その中でも「実現すればいいな」と思ったのは、養老さんが提唱していた「1年のうち12分の1はどこか遠くまったく違う世界で休んだ方がよい」という話。働いている人が、1ヶ月は「何をしても良い」という時間・休暇を作る。
職場の誰かが交代で1ヶ月休むことが分かっていれば、その分の人員を雇用してカバーすればいい。仕事以外の視野を広げてくることで、新鮮な気持ちで仕事に取り組める。何よりストレス解消になる。
今の状態で誰かが急に「1ヶ月休みます!」というと、「その仕事誰がやるんだ」とか「こっちは休みたくても休めないのに」という無言の圧力が大きい。だから休めない人もたくさんいます。
でもみんなが1年のうち1ヶ月必ず休めるようになれば。養老さんは「まず霞ヶ関からやってほしいんだ」と話していました。賛成!
ちなみに宮崎さんによると、スタジオジブリではこの方法で休暇を取ってもらったことがあるとのこと。事前に「1ヶ月あるんだから考えておくように」と言っても「何をしていいかわからない」「直前まで何の予定も決めていない」という(宮崎さん曰く)「情けない状況」だったらしい。
休み慣れをしておかないといけないかもしれないですね…。1ヶ月あったら何しようかな。
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