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職場にいる嫌いな人を克服する、便利な考え方と対処法

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丘村@15分早く帰れる仕事術です。→うちの本業はこちら

相談 職場に嫌いな人がいて毎日気が重いです…。
チェック その人の違う面を見るように工夫すると、嫌いな点が気にならなくなります。

仕事をする上で、他人とのかかわりは欠かせません。独立している人でも必ず誰かとかかわりを持っています。
経歴も年齢も違う人たちが集まるところでは、どうしても好きになれない人と仕事をしなければいけないときがあります。
学生時代の友人だったら、嫌いな人とはそれ以上付き合わない選択をすることもできますが、仕事関係ではそうもいかないですよね。
その場合、おすすめなのは「その人の仕事以外の姿を考える」。
例えば、毎日顔を合わせなければいけない、どうしても馬が合わない上司がいたとします。ある程度の地位にいる人なら、年齢もそれなりに上です。例外もあると思いますが、可能性として結婚して家族を持っている確率が高いでしょう。
ということは、世界中で男性でも女性でも、30億人以上いる中から、あなたの嫌いな上司を「一生の伴侶にしよう」と思った人が少なくとも一人はいることになります。どんなに好条件でも、相手の人が嫌だと思ったらその結婚は成り立っていないわけです。
自分には今見えていないけれど、何か取り柄があるということ。それが何かは一生分からないかもしれません。しかし「あるらしい」と推測して想像してみることはできます。
いけ好かない人でも、家族の電話を取って親の顔になっていることもあります。自分の老いた両親を心配している瞬間もおそらくあります。仕事では自分と合わないけれど、そんな人でも必ず仕事以外の顔や立ち位置があり、そこでうまくやっているから働きに出ることができます。
どうしても理不尽なことを言う上司を許すことは難しいですが、「誰かがその人の何かを認めている」というのは誰にでも共通しています。だから部下を持つことが会社から許されているのだと考えます。もしその長所がはっきり分かったらラッキーです。盗んで自分の長所にもしてしまいましょう。
嫌いな人が「自分の前にある壁でしかない」と思うとしんどいですが、「何か苦労しているらしい」「何か取り柄があるらしい」と、温度を持った「人」だと思うと少し気持ちの逃げ場ができます。
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