ラクになる考え方

ライターの考え方・捉え方

「読む」力をつけるために、何ができるだろうか。ライター目線で考えてみた。

読解力に関する調査とその結果が話題になっています。国立情報学研究所で「人工知能(AI)でロボットが東大に入学できるか」を研究している新井紀子教授の調査について、ジャーナリストの江川紹子さんが解説したこちらの記事が2018年2月11日にアップされました。 この中で、AIは大量の情報処理に
行ってきました

隣り合わせという距離感 〜お散歩企画に行ってきました〜

普段は一般企業に出入りする仕事が多いので、いわゆるwebメディアや業界には疎いです。個人のブログやサイトまでは想像ができてもマガジン化・媒体化しているwebコンテンツの中がどうなっているのかよくわからない。モヤモヤしていたところ、面白い企画と出会いました。
NO IMAGE 聞き方セミナー情報

[聞き方]第17回聞き方セミナー/ご感想:10/26追記あり

10月22日に第17回聞き方セミナーを開催しました。今回は12名が参加。アンケートにもたくさんの書き込みをいただきました。皆さんからのご感想をアップしますね。
ライターの聞き方

「今はこの方法しか使っていませんよ」ある編集者さんの聞き方実践録

ある編集者さんと打ち合わせをしていて、聞き方の話になりました。すると「丘村さんのメソッドを聞いてから、もうそれしか使ってませんよ」とのこと。おお!自分のメソッドは自信があるものの、他の人がどう捉えているのか気になります。状況を詳しく聞いてみました。
書評 一般

『本当はひどかった昔の日本』大塚ひかり著 を読む

以前も著書を読んで面白かったので、新潮文庫化したこの本を買いました。「昔はよかった」とつい考えがちだけれど、本当にそうなのか。大塚さんは古典に描かれた世相や人物を読み解いて「意外とゲスい日本」を教えてくれます。でも否定的ではない。その語り口や解説一つ一つににじみ出る古典への愛情が、悲惨すぎる
ライターの聞き方

共通点を探さない会話術、体験できます【聞き方セミナーのご案内】

会話術というと「相手との共通点を見つける」「相手のタイプに合わせて対応を変える」などがありますが、私は挫折しました…。ただでさえ人の話を聞くのが苦手なのに、分析・観察しながら会話を進めるのは至難の業だったからです。 でも!それらを「やらなくていい」聞き方を見つけて、今、ライターの仕事をしていま
ライターの聞き方

電子書籍『人生が変わる会話術』を発売。今回はPOD版(紙の書籍型)でも買えます

丘村の電子書籍第3弾になる『人生を変える会話術』を新たに発売しました。Amazon、kobo、紀伊國屋webにて540円(税別)で展開中です。電子版のほか紙の書籍型も販売、Amazonなどで買えます。 2014年にも「聞き方本」を出しましたが、これ改訂し内容を補充。構成も入れ替えて冗長だったと
書評 一般

[書評]『ビジネスマンのための新しい童話の読みかた 』上阪徹 著を読みました

童話というとやっぱり子ども向けのイメージがあります。小さい頃に慣れ親しんで、ぼんやりと内容が頭に残っている。詳しく知らなくてもその話が言わんとしている教訓めいたことは理解している。「童話」は「常識」と言いかえてもいいかもしれません。でもこの本はその常識を一回見直してみようという作りです。