聞き方セミナー情報

[聞き方]第17回聞き方セミナー/ご感想:10/26追記あり

10月22日に第17回聞き方セミナーを開催しました。今回は12名が参加。アンケートにもたくさんの書き込みをいただきました。皆さんからのご感想をアップしますね。
ライターの聞き方

「今はこの方法しか使っていませんよ」ある編集者さんの聞き方実践録

ある編集者さんと打ち合わせをしていて、聞き方の話になりました。すると「丘村さんのメソッドを聞いてから、もうそれしか使ってませんよ」とのこと。おお!自分のメソッドは自信があるものの、他の人がどう捉えているのか気になります。状況を詳しく聞いてみました。
ライターの考え方・捉え方

定年退職者ページを担当して思ったこと、もう時代が違い過ぎる

社内報編集では「定年退職者ページ」も担当していました。40年近く働いて今月定年になる方々を写真つきで掲載します。個人情報なので全員に「掲載OKですか」と確認を取りました。 定年者には役員もいれば平社員の人もいる。今の若者世代だったら非正規で賄われている生産部門、工場勤務の正社員さんも含まれます
ライターの考え方・捉え方

人より取材時間がかかるようなので、原因を考えてみた

どのくらい時間をかけて取材すれば、どんなボリュームの記事が書けるのか。これは人それぞれです。早い人は30分の取材で数千字を組み立てるかもしれない。じっくり聞く人は2時間の話から磨き抜いた400字を書くかもしれない。私はどちらかというと長く時間をかけるタイプに入るようです。
書評 一般

『本当はひどかった昔の日本』大塚ひかり著 を読む

以前も著書を読んで面白かったので、新潮文庫化したこの本を買いました。「昔はよかった」とつい考えがちだけれど、本当にそうなのか。大塚さんは古典に描かれた世相や人物を読み解いて「意外とゲスい日本」を教えてくれます。でも否定的ではない。その語り口や解説一つ一つににじみ出る古典への愛情が、悲惨すぎる
書評 一般

『スクリプトドクターの脚本教室・初級篇』を読みました

脚本や小説を書くことに興味はあるものの、自分の仕事とはずいぶん離れています。仕事で行うライティングでは人から情報をいただいて整理整頓するのに対して、フィクション作家は世界観や感情をゼロから生み出して構築する。どう生み出して組み上げるのか、よくわかっていないけれど知りたい。そこで、この本を買ってみまし
ライターの聞き方

共通点を探さない会話術、体験できます【聞き方セミナーのご案内】

会話術というと「相手との共通点を見つける」「相手のタイプに合わせて対応を変える」などがありますが、私は挫折しました…。ただでさえ人の話を聞くのが苦手なのに、分析・観察しながら会話を進めるのは至難の業だったからです。 でも!それらを「やらなくていい」聞き方を見つけて、今、ライターの仕事をしていま
ライターの働き方

肩こり・首こり解消!外付けキーボードと箱ティッシュで作業環境を整えた

取材で外に出る以外は、家でパソコン作業をしています。仕事部屋も仕事机もなく、ダイニングテーブルにノートPCを出して、家人が帰ってくる夜には片づけるというサイクル。これでやっていると、肩こりがひどいんですよねえ。いくら整体や鍼灸でがんばっても、一番時間を使う作業の環境を変えないと治らない。ということで