添削・校正・校閲の差は?

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似たようーな単語で、どこか違うようーな単語。何が違うんでしょう。
ちょっとYahoo!辞書にあたってみました。
【添削】
他人の詩歌・文章・答案などを、書き加えたり削ったりして、改め直すこと。
【校正】
文字・文章を比べ合わせ、誤りを正すこと。印刷物の仮刷りと原稿を照合し、誤植や体裁の誤りを正すこと。
【校閲】
文書や原稿などの誤りや不備な点を調べ、検討し、訂正したり校正したりすること。
校正は、誤字脱字や文法の誤りを正すこと。校閲は、内容が間違っていないか検査しつつ、修正まで加えること。添削は、文章の構成や表現を含めて書き加えたり削ったり改めること。
印刷物を作るときは、あまり「添削」をしていませんねえ、そういえば。
教材を作るときに、この出典で本当に合ってるのか、この記述で誤解を生んでいないか、というチェックは「校閲」にあたります。
なぜこんな話題を思い出したかというと。
最近、「校正」についてのお問い合わせが多いんです。
この日本語は正しい?
人に見せても恥ずかしくない状態になってる?
変なところはない?
そういった「校正」での不安を抱えていませんか?
出版関係の人なら仕事でチェックを受けますが、ブロガーさんやサイトづくり、ちょっとした文書ではチェックを受けたくてもその場がない。だったらやってみよう、と考えました。
来週、「校正」メニューを作りますね。