[聞き方]なぜ聞き方セミナーを再受講?同じ話で大丈夫?

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Conference Room アイキャッチ用3月14日に第15回聞き方セミナーを開催しました(皆さんのご感想記事)。その中で2回目の受講をしてくださった三條さんから、後日もっと詳しいご感想をいただきました! 同じ話ですが大丈夫でしたか?

これまでも何人か再受講してくださった方がいます。そのたびに「内容は前回と変わりませんが大丈夫ですか」とお聞きして「いいですよ」とお返事をいただきます。ありがたいのですが、セミナー開催側からすると「新しい情報がお伝えできなくて申し訳ないな」という気持ちがありました。

そこで今回いただいた三條尚子さんのご感想。再受講でどんなメリットがあったのか、詳しく教えていただきました。なるほど! とてもわかりやすく書いていただいたので、掲載許可をもらいブログでご紹介します。

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今日の学びは格別でした。

2回目の受講で思ったのは、学びの質の良し悪しはは受講側に吸収する準備ができているか否かが鍵だということ。

と、私の内面の問題になってしまって申し訳ないのですが…

前回受講したときも、日本最強の聞き方セミナーだと思いましたし、理解するのに難しい内容ではなかったのですが、自分自身のこだわりなど、無駄に抱えているものが多い状態での受講だったように思います。

今にして思えば、前回は学びが浅いところで止まっていたように思います。

丘村さんかおっしゃった、相手は変えられなくても自分は変えられる、という言葉、以前の私には、頭で理解することができても、腑に落ちることはなかったことです。
違いを認める、と口では言っていても、内心は違うことに怒っていたような気もします。

そうした自分の内面の問題が整理されつつあった今日この頃、このタイミングで、ようやく、きちんと学びとれたような気がします。

本当に受講できて良かったです。

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こちらこそ、セミナーの内容をこんなに有効に咀嚼していただいて本当にありがとうございます! 同じ内容を伝えていたとしても、受け取る段階でいろんな効果が生まれるんですね。

セミナー開催の立場からすると、頭の中を含めて何百回もくり返している内容なので、どんなプロセスで理解されていくのかが見えなくなっているところがありました。でも今回、「2回目」について生の声を教えていただき納得しました。そうか。

同時に、自分が受講者側になったときも何度も学びのチャンスがあるということ。そのことにも改めて気づきました。三條さんありがとうございます!

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