ライターが実践している、聞き上手になる方法

ライターが実践している、聞き上手になる方法

聞くという行動は誰でもできます。でも「聞き上手」になるにはどうすればいいのでしょうか。ライターの仕事では初対面の方から深い話や詳しいエピソードを話してもらう必要があります。情報を聞き出すだけでなく、どうすれば気持ちよく話してもらえるのか、気をつけていることを挙げます。

共通点を探さない

初対面の人から共通点を探すのは難しいです。話せば出てくるかもしれませんが、話すきっかけにはなりません。無理に「共通ですね!」と盛り上がろうとしてもお互いが苦しくなるだけです。だから共通点は探しません。違いを探します。

テクニックに走らない

相手の目を見て話す、角度を考える、オウム返しをする。1つ1つは有効でも「相手に関心がない」のを隠すために使っていると、話し手にはバレます。テクニックよりまず相手に関心を持つように視点を変えてください。

自分の性格を変えない

人間として度量が大きい、人格者だけが聞き上手になると思っていませんか。そんなことはありません。どんな性格の人でも質問作りのタネを持っています。無理に演技すると相手に伝わって気まずくなるのでやめましょう。

 

装うと途端に信用を失ってしまうのが会話の怖いところ。だから聞き方のコツは、演技につながる要素を避けること、ともいえます。もっと知りたい方には聞き上手になるための聞き方セミナーで話しています。

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