何をしている人なの?

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フリーライター取材/執筆のご案内

インタビューライターの丘村奈央子です。個人・法人からの直接受注によるプロフィール作成、企業サイトなどの取材・執筆のほか、制作会社や編集プロダクションからの請負を行っています。
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顧問税理士のような「顧問ライター」という考え方

士業では月額の顧問料をもらいながら専属でその企業をバックアップするスタイルがあります。税理士や弁護士がそうですよね。最近の案件を考えるとライターで「顧問ライター」という存在があっても面白いと思いました。
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「ちゃんとする」というキーワード

自分の仕事を振り返って、どんな評価をもらっているのか考えてみました。私の場合はよく「端正な文章を書きますね」とか「誠実に対応してくれるので」という言葉でほめていただきます。そこで「ああ、よかった」と感じるのは、私もそれを無意識にめざしているからなんでしょうね。
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プロのライターがインタビューするメリットとは

「聞いて書く」だけなら日本語の読み書きができる人みんなが可能です。でもわざわざお金をいただいて「インタビューライターが聞いて書く」ことの意味とメリットは何か。先日取材&ミーティングをしていて気づいたことを書きますね。
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私がどうしてインタビューの仕事を始めたのか?

私はもともと営業の仕事をしていて、中小企業の社長さんとお話しする機会が多くありました。腕一本で事業を立ち上げ、従業員のお給料と家族まで面倒を見ている社長さんはパワフルで独創的です。 うちの父はサラリーマンだったので、出会った当初はそんな仕事のやり方もあるのかと目からウロコでした。 数年経
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文字で人生を切り取る原点は、TV番組のリサーチから[2]

前回、NHK『スタジオパークからこんにちは』のゲストリサーチのため、大宅壮一文庫でかなりお金をかけて材料を集める話をしました。 今日はその続きです。 普通の図書館とは違って閉架式なので、記事タイトルと勘を頼りに「欲しい情報がありそうだ、エピソードが拾えそうだ」と思う記事を選び、閲
何をしている人なの?

文字で人生を切り取る原点は、TV番組のリサーチから[1]

思えば、インタビューに通じる仕事を以前もしていました。 インターネットがこんなに広まる前は「パソコン通信」といわれる閉じた世界がありました。富士通が運営するNIFTYサーブというネットが有名だったのですがご存じでしょうか。地方住まいだけれど20歳そこそこでテレビ好きが集まるフォーラムの東京のオ