書評 聞き方の本

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[書評]『聞き出す力』吉田豪

著者自ら阿川佐和子『聞く力』の便乗本だと公言しています。が、個人的には吉田さんの本のほうが面白く読めました。出てくる人が一癖も二癖ももある人たちばかりなのに、それを上回るインタビュースキルで必ず面白くして帰ってくる。一つ一つのエピソードが濃くて読み応えあります。
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[書評]1万人インタビューで学んだ「聞き上手」さんの習慣 佐藤智子

今まで読んだ聞き方本の中で、一番私にしっくりくる1冊でした。著者の佐藤智子さんは20年以上のキャリアがあるプロインタビュアー、これまで1万人(!)を超える人たちに話を聞いています。その方法とエピソードが読みやすい文章で収められています。
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[会話]日経WOMAN4月号特集「聞く力&話す技術」を自分流に斬ってみた

『日経WOMAN』2013年4月号の特集は「初対面でも、2人きりでも会話が続く♪ 人づき合いがラクになる!聞く力&話す技術」。自分が関わっているテーマのストライクゾーンなので、買いました(タイトルのつけ方も参考になる…)。 キャスターやカリスマ販売員など「聞くプロ」の極意や、女子同士の会話の乗
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【本】関西のお笑い脳はこうやってできてるのか

アメブロガーでもある放送作家・バスコさんの『楽しく生き抜くための 笑いの仕事術』(マガジンハウス)。 関東出身の私にとって、大阪の笑いは謎が多いです。お腹を抱えて笑い転げることがあっても、自分でその笑いを作り出せる人はさらに謎です。 バスコさんは放送作家で在阪の番組も多く手がけています。笑いに厳しい
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◆『イチローともジャイアンとも初対面ですぐに仲良くなれる本』山口拓朗著 レビュー

アメヤバ本企画でもお世話になっているフリーライターの山口拓朗さん。本を出版される話は聞いていて「どんな本になるのかなあ」と気になっていたら、ご本人から送っていただきました♪ ありがとうございます! その名も『イチローともジャイアンとも 初対面ですぐに仲良くなれる本』! 山口さんがインタビュア
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まだ聞く仕事としては楽なのかもしれない

インタビュー関係の本を読んでいて、いろんな聞き手の考え方を知りました。聞く人も聞かれる人もプロなので、面白いです。↓ 話を聞く技術! 永江 朗 新潮社 この中で、建築家の石山修武さんが「建築家も水商売みたいなもので」という話をされています。建築はクライアントさんありきの仕事なので、聞き出すのも重