書評 書き方の本

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音声入力は使えるか? 野口悠紀雄さんの『話すだけで書ける究極の文章法』を読む

音声入力という機能が登場してからずいぶん経ちます。しかし実用化にはまだ遠いと思っていました。話しかけても認識されなかったり、誤変換が多かったり。結局書き直したほうが早いので初めから「書いて」しまいます。でも野口悠紀雄さんの『話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる』を読んで「そうでもない
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[書評]『「読ませる」ための文章センスが身につく本』奥野宣之

1冊のノートにまとめるシリーズ本で有名な奥野宣之さん。最新刊は『「読ませる」ための文章センスが身につく本』です。奥野さんは文章でも話し言葉でも物事の例えがうまく、リズムある文章で楽しく読ませてくれる作家さんです。その秘訣が1冊にまとまっているのだから買わずにはいられません。
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[書評]『職業、ブックライター。』上阪徹

ブックライターとは著者に代わって書籍を書き上げる職業。これまではフリーライター/ゴーストライターと呼ばれていましたが、この本の著者である上阪さんが「イメージを変えたい」とこの職業名を提唱しています。文章術の本ではありません。書籍という面白い文章パズルを1冊分、どうやって材料を揃えるか、どうやって組ん
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[書評]『すぐできる!伝わる文章の書き方』赤羽博之

文章をうまく書きたい、書くならちゃんと伝わる内容にしたい。そう思っている人にぴったりの本がありました。赤羽博之氏の『書くスキルUP すぐできる! 伝わる文章の書き方 確実に文章力がつく! 7つのステップ』です。どう書くか、どう直すかがシンプルに載っています。
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[書評]『文章が変わると人生が変わる!文章力アップ33の方法』山口拓朗

先輩ライター山口拓朗さんの電子書籍『文章が変わると人生が変わる!文章力アップ33の方法』キンドル版を読みました。山口さんのブログを一読するとわかるとおり、とても平易で読みやすい文章を書かれるライターさんです。この本には「どうすればそんな文が書けるのか」のポイントが33載っています(電子書籍も「本」と
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[書評]テクニックではない生のPOPを。

キャッチコピーの作り方やテクニックの本はたくさん出ています。こう書けば響くとか、この言葉で惹きつけるとか、この言葉は使ってはいけないなど。誰でも再現できるようにするためにはパターンを見つけて提示するのが一番簡単なのですが、そんなことを飛び越えた本がありました。
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『今日から歌人!』は文章書きなら参考になる

短歌にはいくつか結社があって、 ホームページから見本誌を取り寄せることができます。 「塔」というところも有名な結社の一つ。 お問い合わせしたら江戸雪さんという方から手配いただき、 冊子が送られてきました。 すでに「塔」に入会している方のツイートを見たら、 江戸雪さんの著書が最近出版されたとのこと。
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ブログだけでなく、文章全般にも有効な法則59

先輩ライターであるこの方とこの方が書いた本。 キャンペーン中にはアマゾン総合7位まで躍り出ました。 本屋でも平積みの人気本です。 世界一やさしい「人脈」と「収入」をザクザク生みだすブログ文章術 「世界一やさしい」という冠は伊達じゃないです。 確かにわかりやすい! 文法だけを追ったものや ちょっと精