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臓器移植法のA案 疑問が1つだけ

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今日、国会で「臓器移植法」の改正A案が可決されました。
移植を必要とする小さいお子さんがいる人にとっては朗報だと思います。
でも、一つだけ疑問。
例えば、心臓移植が必要な赤ちゃんがいて、治療しても悲しい結果になった場合。お医者さんが「腎臓は他の人に移植できる状態なので、切り取って他の必要な赤ちゃんに移植してもいいですか」と聞かれたら。
例えなので、腎臓と心臓を入れ替えても話は同じなのですが。
要は、自分の子供を亡くして動揺しているときに、その子供の臓器を切り取ることに賛同できるのかどうか。もし大丈夫だという親御さんなら、このA案はぴったりだと思います。
もし答えに躊躇するようなら、おそらくその人にとってA案は合わないのだと思います。
小さい子供に移植を許すということは、その臓器を提供する小さい子供と親が必ず存在します。自分がもらうほうばっかりとは限りません。
ニュースでは移植を「必要とする」人がコメントを寄せていますが、その臓器を提供する側の話は出てきませんね。
もちろん「臓器だけでも生かしてほしい」という考え方もあるので、どちらの考えの人もそれなりにいると思います。でも、やっぱりまだ疑問。
自分の子供が提供する側になっても、躊躇しないのかな。

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臓器移植法のA案 疑問が1つだけ への2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >鬼講師@マンション営業さん
    そうですよねえ。どうもその辺の話がまったくないのがちょっと怖い気がして。マスコミの角度がどっちか片方、みたいな。
    私も躊躇組です(^^;

  2. SECRET: 0
    PASS:
    はいどうぞーー、
    とはなかなかならないですよねたぶん。
    まあ、私の普通がどれだけ世間の普通と同じなのかはわかりませんが・・・

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