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◆無料で就活の悩み相談に乗ってくれる人がいます[メンタル]

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丘村@オフィスワークの知恵袋です。→うちの本業はこちら

こう書くとGoogle先生を浮かべる方もあるかもしれません(笑) もちろんそれも間違いではないのですが、今回は違います。

就職活動がうまく行かないとき。何度も面接に落ちて凹んでいるとき。もしカウンセリングを受けるとすれば、こんな条件の人だったらいいですよね。

● 自分の志向を知っている人


● 自分の性格を把握している人


● 社会人としての経験が10年以上ある人


● 親身になってくれる人

それで、お金や無駄な時間を掛けずに話せる人だったらベスト。実は皆さんの身近にいます。

それは自分の家族です。お父さんでもお母さんでも、兄弟でも。

「そんなの当たり前!」と思う人もいるかもしれません。でも大学・短大や高校、専門学校を決めたときのようにじっくり話す時間が今ありますか? どんどん自立するに従って、家族と接する時間が減っている人の方が割合として多いのではないでしょうか。
いつも叱られたり、自分の意見に反対されたり、という経験があるとなかなか就職のときに話をしてみようという気持ちにならないかもしれません。
でも、よく考えれば、自分の両親や兄弟は先に社会に出て学校以外の世界を何年も見ている人たちです。社会人の先輩としてもう一度話を聞いてみるのは、とてもメリットがあることだと思います。
友達同士だとプライドの張り合いになったり、弱みを見せるのが難しい場面でも、家族なら話せることもあります。
話してみると、のほほんとしていた家族が実は仕事に対してどんな思いで取り組んでいるのか、どんな苦労をどんな工夫で越えているのか、初めて知ることもありますよ。それは就職活動をしている学生にとっては代え難い生の声です。
どうしてこんな話をするのかというと、私自身がひとり暮らしで就活をしていて一人で全部抱え込んだタイプだったからです。勝手に全部自分で解決しないといけない、やらないといけないと思っていたのですが、分からないことは人に聞いたり悩んだりしていいんですね。

それに気づいたのは大学4回生の夏でした汗

もうちょっと早くそう思えていれば、考え方や企業の探し方、アプローチの仕方が変わったかもしれない、と今でも感じることがあります。

今3回生だったり就職活動中の人で、つらい、しんどい、と思っている人がいたら、まず身近な人にそれを吐露してみてください。楽になりますよ。

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