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落ち込む時間を見越しておく[メンタル]

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丘村@オフィスワークの知恵袋です。→うちの本業はこちら

誰しも、仕事や気分の調子に波があります。ずっと絶好調でいられる人はいません。

でも、不調の波が来たあとの対応で2通りに分かれてしまいます。

1 その波にずぶずぶと呑まれてしまう人


2 不調の波をうまくやり過ごせる人

あなたはどちらですか? 

2 のほうが波が戻ってきたときにまた好調の波にも乗りやすい、というのは分かっていても、つい1 のパターンになってしまうことも多いかもしれません。
1 の人が 2 のパターンを目指すときに、手がかりが1つあります。それは「イライラする時間」「落ち込む時間」「回復する時間」を把握しておくこと。

まず、自分がイラついてしまうときはどんなときか。

  予定と実際がずれてしまったとき
  相手にとても横柄な態度を取られたとき
  会議で自分の意見が通らなかったとき などなど
実際にそれでどれだけのダメージを受けてしまうのか。
  意見が通らないときは家に帰ってもしばらく考えてしまう
  横柄な電話は、対応が短いのでイライラの時間も短い
  予定のずれは他人のずれも引き起こして、ダメージが長い などなど
そして、いつもどれくらいで回復しているのか。
  お風呂に入ったら小さなことはスッキリさせて出てくる
  本から良い言葉を見つけて、自分を鼓舞して治す
  誰かに話すことで気持ちの整理をつけている などなど
「イライラする」「落ち込む」という気持ちの元には「先が見えない不安」があります。ならば、それに自分でゴールを設定してしまうのです。

 この悩みは、だいたいこれぐらいでいつも回復させてきた。

 このパターンなら、ここから元気をもらえることを知っている。

自分自身がそう思えるだけで、不調の波の深さが変わります。

幸い、落ち込む頻度が高い人であればあるほど、いろんなパターンからその手がかりが得られます。なぜ落ち込んでしまうのか? 回復したときの順序は?

先を「見える化」するのと同時に、この作業は自分の落ち込みについて客観的な気持ちにもなれます。それがまた、不調を乗り越える力にもなります。

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