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◆ブログの技を使って、実は5時より前に帰ってます。[仕事の進め方]

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丘村奈央子@15分早く帰れるオフィス仕事術です。→うちの本業はこちら

うちのブログタイトルは15分早く帰れる!【オフィス仕事術】」です。あながち嘘ではないんですよ。というよりも15分以上早く帰っています。

私は2009年12月現在、派遣社員として企業の中で編集の仕事をしています。もう3年になります。

この仕事に就いたときは残業続きで帰りが20時、21時になったり、社員の人が土日に出勤したりして仕事を回していました。

派遣は時間給での収入なので、最初は「残業代が稼げるし、いいかな」と思っていたのですが、仕事が慣れるにつれてどうも無駄が多い部分が見えてきました。それに残業が多いと体がもたない。モチベーションも下がってきます。

そこで、今まで経験してきた中から今の職場に合いそうな工夫を当てはめて、どうにか残業を減らすように努めるようにしました。

● 書類の在りかが見えづらければ、みんなに分かるように。自分がいなくてもすぐ参照できるように


● 日程が共有されていないならば、書き入れやすいフォーマットを作ってみんなに書いてもらうように


● 手順や締め切りを動かすことで後工程を楽に進めるように交渉

自分も動くけれど、他の人に迷惑にならないように、むしろ進めやすいように流れを整えたと言ってもいいかもしれません。その甲斐あって、今は編集職でありながら残業をする日の方が少ないくらいです。
1年ほど前からは、派遣先の上司と派遣会社のコーディネーターさんに相談して「仕事が早く終わる日は早く帰ってもよい」という了承をいただきました。これは、経費削減を進めたい派遣先と、時間を作りたい私とのメリットが合ったおかげでもあります。
刊行物の制作には波があるので、作業がすっぽり空いてしまう日は1時間2時間を残して早退。平日にしか行けない銀行や病院に寄ったり、買い物をしたり、早く帰ってぼーっとしたり(笑)。本当に「工夫によってできた時間を自分の時間にする」生活になったんです。
正社員と違って派遣はボーナスも交通費もなく、昇給や研修もありません。唯一と言っていいほど自由になるのが「時間の使い方」でした。
誰もが24時間しかない1日で、どうやって自分も職場も納得できる時間を過ごすか。その葛藤の結果がこのブログの中身でもあります。
もちろん正社員の人でも、オフィスに限らずフリーで仕事をされている人でも、参考になる部分が必ずあると(経験上)確信を持って言えます。
だらだらっと過ごしてしまうのもあなたの時間。日々のちょっとしたことでできる時間もあなたの時間。もしよかったらいろんな項目を覗いてみてください。
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