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◆仕事ができる人が「できる」理由は、簡単です[仕事の進め方]

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丘村奈央子@15分早く帰れるオフィス仕事術です。→うちの本業はこちら

どうして「仕事ができる人」は「できる」のか?
理由は簡単です。それは「できない仕事をやっていないから」。もう少し説明しますね。
誰でも仕事に使える時間は限られていて、自分の体も1つ。何か作業中のものが終わらない限りは、他の事柄に割く時間はありません。
「仕事ができる人」はその線引きがとても上手です。
頼まれてもすぐに出来ない場合は「これをあと○分やって、区切りがついたら(もしくは終わったら)取り掛かります」というのも親切の1つ。
引き受けることでデメリットが生まれてしまう(納期が間に合わない、質を落としてしまうなど)のをあらかじめ察知して、仕事を波風立てずに断る力を持っている人たちでもあります。
やっている作業の時間が読めない場合、その先に自分がどんな仕事を抱えているのか把握していない場合、何となく引き受けてしまって後になって「無理だ」と気づくと、「できない人」の仲間入りです。
そうならないためにどうすればよいか。
理論武装として「作業表」づくりが有効です。
 ● 月ごとのピークを知るため

 ● 仕事を進めるための設計図
という役割の他に、
 ● 人に「自分の時間はもう予約されている」のを示す
役割があります。自分と人に対する「見える化」です。
「できる人」はこれを表などに落とさずにスケジューリングできる才能があるかもしれませんが、それを真似するためにはまず紙に落としてみましょう。

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